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妊娠と仕事の狭間で揺れた望月回『透明なゆりかご』(第8話)

紗也子(水川あさみ)の妊娠が判明。ギリギリまで働くつもりが、猛烈なつわりに襲われる。そんな中、キャリアウーマン妊婦・弥生(滝沢沙織)を巡って、ある事件が起こり…。妊娠前のように仕事をすることができない望月が思い悩む中、院長(瀬戸康史)や看護師長(原田美枝子)の言葉が時に厳しく、時に優しい。

更新日: 2019年01月24日

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aku1215さん

◇今季最高のドラマとの声も挙がる本作

中絶や不倫の末の妊娠、母体死亡など、幸せな出産の裏にある陰に向き合うNHKのドラマ『透明なゆりかご』(毎週金曜 後10:00~10:44)がSNS上で話題になっている。

ドラマ初主演を務める清原は、現在16歳の若手女優。本作で町の小さな産婦人科医院で看護助手として勤める高校生・青田アオイを演じ、そのフレッシュな演技で注目を集めている。

「見るのに勇気がいる」「視聴後ねこそぎ気力を持っていかれる」など、重すぎるテーマを扱うがゆえの感想が見られる一方で「(だからこその)命の大切さを自分の子どもにも伝えていきたい」などの声も。「今季もっとも優れたドラマに?」との呼び声も高い。

◇第八話あらすじ

紗也子(水川あさみ)の妊娠が判明し、アオイ(清原果耶)や榊(原田美枝子)ら由比産婦人科の面々は祝福する。

休暇を最小限にとどめ、今まで通り全力で仕事すると強気だった紗也子だが、フタを開けてみると猛烈なつわりに襲われ、仕事がおぼつかなくなるほどに。夫・広紀(柄本時生)は優しい男だが鈍感で、紗也子の苦労を今ひとつ分かってやれない。

そんな中、妊娠する前は多くの仕事を抱えていたキャリアウーマンの妊婦・弥生(滝沢沙織)を巡って、ある事件が起こる。

◆第8話スタート 望月が妊娠

◆中絶する妊婦と管理職の妊婦がすれ違う

この人は3人目無理って言われちゃったからアウスするんだよね?本当は産みたいのかもしれないけど。 #透明なゆりかご

◆予想以上につわりが厳しい望月

自分が一番わかってるっていう過信が一番危険なんだろうなあ #透明なゆりかご

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