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この記事は私がまとめました

■滑舌

滑舌(かつぜつ)とは、舌の動きを滑らかにしてはっきりと聞き取りやすい発音をしている状態のことです。

国内で「滑舌」という言葉が初めて使われたのは1954年です。アナウンサーの新人研修で使われたという記録があるのだそうです。

■自分の滑舌が悪いと知った時ショックですよね

自分の声が聞き取りにくいと感じたり、舌の動きが悪い、自分が言った言葉を何度も聞き返されるということないですか?

プレゼンや面接など人前で話すとき、「滑舌」が気になると必要以上に緊張してしまいますよね。

■ただ、滑舌が悪い人にはある特徴が見られるのです

□口や喉がほとんど開いていない

腹話術でしゃべろうとすると、相当なプロでもない限りは何を言っているのか聞き取れないことがほとんどですよね。滑舌が悪い人の中には、それと同じことが起きている人がいます。

滑舌が悪い人は、下や唇がうまく使えていなかったり、喉の奥が開いていなかったりすることが原因となっています。

口をしっかりと開けて、のどを広げるイメージで声を出すことを心がけましょう。

□話している時の姿勢が悪い

体の使い方が原因である場合があります。猫勢で胸部や腹部が圧迫されるような姿勢だったりすると、

声が体に共鳴せず、こもったような声になってしまうことで滑舌が悪いと思われてしまう

声は声帯と息だけを使って出すものと思いがちですが、体全体を効率的に使って発声することがよい滑舌の近道です。

□舌の筋肉が衰えている

滑舌が悪い最大の原因は、舌の筋肉が衰えていることです。舌の筋肉は腕や足の筋肉と同じで、使わなければ使わないほど衰えていきます。

舌足らずは母音である「あ行」を正しく発音しづらい傾向があり、そのため子供っぽい話し方になってしまうのです。

一番簡単にできる舌のトレーニングは、口の中(歯茎の外側、頬など)で舌を大きく回すことです。舌の奥に少し疲労感が出るまで続けましょう。

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