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まさかの理由で…人気漫画の「封印回」の真実を知っていますか?

「ちびまる子ちゃん」に封印回があったことがネットで注目を集めています!しかし他にも人気漫画には封印回があるんです…「ベルセルク」,「ブラック・ジャック」…そして「X」は存在自体が封印!?驚きながらまとめてみました。

更新日: 2018年09月03日

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この記事は私がまとめました

中には今はもう見られないものも…漫画好きなら抑えておきたいエピソード。

critical_phyさん

ほのぼの漫画が一転…「ちびまる子ちゃん」の封印回が話題に!

多くの人に愛され続ける国民的漫画『ちびまる子ちゃん』ですが、単行本未収録の「封印回」があることをご存知でしょうか。それが、「りぼん」1995年2月号に掲載された第98話「まる子 夢について考える」の巻です。

調べた結果、色々と理由はあるようですが、1番の理由はストーリーがサイケ過ぎたからのようです。

内容はなんの脈絡もなく洞窟の中に謎の集団が叫び踊るシーンから始まり…。 画像検索で話の一部がヒットする。

作者のさくらももこは当時、超多忙をきわめていたという。前年に長男が生まれ、別雑誌で新連載が始まり、エッセイ集の締切とアニメの放送再開が迫るという状態。

現在は国立国会図書館でしか読めません…。

何が描かれていたのでしょうか…「ベルセルク」封印回が気になる!

“竜殺し”と称される巨大な剣を得物とした、ある種超人とも言える主人公ガッツの復讐と愛憎の逃避行を描いたダーク・ファンタジー。

細部に渡って緻密に描き込まれた重厚な画に加え、長大な俯瞰とモブシーンの多用、主要キャラクターの内面と感情的な繋がりを表現するストーリー、壮大な世界観が特徴である。日本国内のみならず海外でも単行本が出版され、世界中でも支持を集めている。

作品の中には時には非常に残酷で目をそむけたくなるようなシーンも出てきたりするんだけど、そういう場面ですら惹きつけられてしまう魅力が三浦先生の絵にはある。読んでて「うぉぉぉぉ!!すげぇぇぇ!!」って思わされるシーンがたくさんあります

第83話はヤングアニマルには掲載されていたがコミックへの収録が見送られたという噂の回。グリフィスが暗黒の中に沈んでいき、ラストシーンが「・・・神?」で終わったコミック第13巻「深淵の神」の続編にあたる。

この回の内容は「蝕」によって、フェムトに転生する直前のグリフィスと「神」と呼ばれる存在の対話が主題となっています。

まだ序盤であるにも関わらず、物語の核心のディティールを説明しすぎたために、単行本未収録になってしまったらしい。ファンには有名なことなのかもしれない。

ベルセルクの封印回やっと読んだ ネタバレ要素強過ぎかもしれんがコミックスに載せて欲しかったわ

当時のヤングアニマルが見つけられれば読めます…かなり希少です。

医療漫画の宿命か…「ブラック・ジャック」には数々の封印回があった!

無免許ではあるものの、唯一無二の神業ともいえるテクニックにより世界中に名を知られる、天才外科医ブラック・ジャックを主人公に、「医療と生命」をテーマにそれぞれ据えた医療漫画である。

通信網が現代ほど発達していない1970~80年の連載当時、「人面瘡」などの難病や外科手術の専門的な知識を得られただけでなく、医師の考え方、苦悩なども描かれ、読者の生き方を左右するほど内容が濃かった。

一話完結の構成をとったマンガの中で、おそらく『ブラックジャック』は最高レベルの質を持っているはずだ。作者である手塚治虫(医者でもある)の該博な知識から引き出される多彩なアイデア、技術と経験に裏打ちされた構成の妙、生命という深遠すぎるテーマ。

人気漫画「ブラックジャック」の発禁エピソード2作品が、いまだに一部のファンの間で物議をかもし続けている。「植物人間」(41話)と「快楽の座」(58話)だ。どちらも漫画雑誌「週刊チャンピオン」には掲載されたエピソードである。

単行本収録が難しくなったのは、精神外科手術を取り扱っていたことから精神科医や精神外科手術反対の市民団体からのクレームがあったためとみられる。

その他にも、単行本・文庫版などでそれぞれ話の収録状況が違ったり、連載時とコミックス収録時(あるいは増版時)で台詞・描写が変わったりといった状況がある。

ブラックジャックの封印作品って実際読むと題材がヤバイ話もそりゃあるんだけど、どうも話が破綻してたり単純に面白くない作品のほうが多くて、手塚本人もあまり気に入ってなかったから手直しもせず未収録にしたんだろうなって感じがする。

物語自体が封印されてしまった…未完の名作「X」をご存知ですか?

6年ぶりに東京に帰ってきた司狼神威(しろう かむい)。神威の幼なじみである桃生封真(ものう ふうま)とその妹・小鳥(ことり)。三人が再会したそのとき、運命の扉が開かれる。

ラジオ番組『ミッド☆ナイト あすかチャンネル』(TBSラジオファンタジーワールド枠)内で漫画版のキャラクターストーリーを基にしたラジオドラマや劇場版・TVアニメ・ゲームが放送・制作された。当時のCLAMP作品の中では最長ストーリーだった。

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