1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

オーダーエントリーシステムや飲食店業界において専門用語を紹介します。

kosuke-kiduさん

オーイーエス【OES】

OESとはオーダーエントリーシステム(order entry system)の略のこと。

オーダーをとったその場でハンディターミナルにメニュー品目と数量を入力すると、それらが厨房に置いたプリンターから打ち出されてオーダーが通る仕組み。

オーダーの入力さえ間違えなければ、オーダーをとった順に正確に厨房へオーダーが通るので、迅速かつ正確に料理を提供できる。

オーダーから注文までの流れを自動化するシステムのことです。

多くはキャッシュレジスターとも連絡しており、お会計時に伝票の番号を打ち込むだけで、素早く会計処理ができるのが特徴です。

POS(point of sales)

POS(point of sales)とは、物品販売の売上実績を単品単位で集計する手法であり、POSシステム(販売時点の情報管理システム)とも言う。POSを導入することにより、商品名や価格、数量、日時などの販売実績情報を収集するため、「いつ」「どの商品が」「どんな価格で」「いくつ売れたか」を把握できる。

POSシステムと呼ばれているものは、一般的にPOSレジとオフィスサーバ、そして注文や在庫管理で使うポータブルデータターミナルの3つで基本構成がなされています。
こうしたシステムは開発メーカーごとに専用化されていて、飲食店でも広く普及してきましたが、ハードウェア・ソフトウェアとも高価になりがち。
そこで近年注目されているのが端末として市販のタブレットやスマートフォンを利用したオーダーエントリーシステムです。

物品や売り上げ実績を単品単位で集計する手法です。
こちらも自動化することでスピーディーかつ正確に計算することができます。

近年注目されつつあるのは、スマートフォンと連動したアプリケーションが主流になりつつありますね。

ストアコントローラ(ストコン)

ストアコントローラは、スーパーの事務室やコンピューター室に置いてあって、そこでは、どの商品がどれくらい売れたか、何時に売れたのか、という情報をストアコントローラで見ることができる。



時間毎の来客数(レジを通ったヒトの数)や、客単価などもストアコントローラーで集計しているので、見たくなったときにいつでも見ることができる。

来客数や客単価を見ることができます。時間や商品を把握することで分析や戦略に役立てることができるでしょう。

イニシャルコスト【initialcost】

システムやサービスを作るときに掛かる費用が「イニシャルコスト」です。

携帯電話で言えば契約事務手数料や端末代金とかですね。
人間様をシステムだと考えたら出産費用なんかがイニシャルコストですね。

初期費用といったイメージでしょうか。飲食店立ち上げ当初やなんでも事業を始めうえで必要になってくるコストといえます。

インターフェース

「インターフェース」は異なる種類のものを結びつける共用部分という意味で使われています。そのため、幅広い使い方があると考えていいでしょう。結びつけるものの種類によって、「ハードウェアインターフェース」「ソフトウェアインターフェース」「ユーザーインターフェース」の3種類に分類することができます。それぞれの意味と使い方について詳しく見ていきましょう。

ここでいうインターフェースとは、POSシステムと顧客を結ぶ役割ととらえましょう。
IOTが進むにつれて飲食店業界でも取り入れられるようになりました。しっかり覚えておきましょうね。

オンサイト保守

オンサイト保守サービスとは、ご購入いただいたシステム製品の保守作業を、現地でおこなうサービスのことです。センドバックサービスとは違い、製品を当社の保守サービスセンターにお送りいただく必要がありません。 以下にオンサイト保守サービスの概要をご説明いたします。

システム製品の保守作業を行うことです。オーダーエントリーシステム、POSレジを導入するのであれば、万が一故障が生じた際に、しっかりバックアップしてくれる体制を整えた会社を選ぶようにしてください。

理論在庫

理論在庫とは、売上報告書、仕入れ伝票、営業報告書等を元に記録された入出庫情報による帳簿上の理論的な在庫。別名:帳簿在庫。

1 2