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今や世界中で人気の日本の加工食品カニカマ

日本発祥で、カニ風の食材である魚肉製品のカニカマが、世界中で人気となっています。

更新日: 2018年09月03日

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この記事は私がまとめました

カニカマ安くて手軽でおいしいです。

moepapaさん

カニカマとは

カニカマ(英: Crab stick、 Seafood stick)とは、色や形・食感をカニの身に似せたかまぼこ(魚肉練り製品)のこと。「カニカマ」はかに風味かまぼこを略した名称で、カニ棒・かにぼこともいう。
この種の製品の名称は、JAS法の品質表示基準によれば「風味かまぼこ」または「風味かまぼこ(かに風味)」と記載することができるが、実際にはカニ肉は入っておらず、海外ですり身に加工し冷凍すり身として輸入されたスケトウダラを主原料とする場合が多い。

冷凍すりみを急速に解凍し、もう一度冷凍すると、カニの足と同じような繊維ができる。すり身に含まれた水分が、一定の方向に向かって流れるようにすると、よりカニに似る。最外層の赤色は食品添加物の食用色素である天然着色料のモナスカス色素(紅麹色素)、コチニール色素、トマト色素などで、カニの香りと味は、同じく食品添加物の香料(フレーバー)とカニ抽出物(かにエキス)でつけられている。

食品スーパーや回転寿司店などで見かける大量生産型のカニ風味かまぼこは、切れ目を入れたシート状のかまぼこを、ロール状に巻くことで製造しているものが多い。
また、近年は消費者の本物志向や高級志向もあるため、本物のカニ肉が使用されたカニカマも少数ながら見受けられる。

最近は海外でも人気

特にフランス・スペインで愛されているカニカマ。

現地ではカニカマがSURIMIという名前で広く定着しており、スーパーに行けば見慣れたカニカマから巨大なKgオーバーのカニカマまでずらりと並んでいます。

欧州でもカニカマ(SURIMI)は日本と同じようにサラダに混ぜたりそのまま食べられています。また、他にもアヒージョの具として使われたり、中にはパンケーキに混ぜ込んで焼いてみたりと、オリジナルな食べられ方も。

おいしいカニカマ料理

カニカマを天ぷらにしたもの。魚肉の食感が意外と揚げてもおいしいです。

魚肉の練り製品ですが、もはや、カニカマ、という単体の食材として各種料理に使われています。

さっぱりしていて、そのままでも食べられるのでサラダなどに。

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