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体重のわりに痩せて見える?軽いのに太って見える?理想の美容体重をチェック!

体重は重いのに全然太って見えない人もいれば、体重は軽いのに太って見える人もいます。いったいなんでなのでしょうか?ただの体重に気をとられていては気付けない!理想の美容体重を調べてみました!

更新日: 2018年09月05日

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TTdoyaさん

なぜ体重と見た目が一致しない人がいるのか

筋肉がある人は重いとか、脂肪ばっかりなら軽いとかいろいろ言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか?なぜ体重と見た目が一致しないのか見てみましょう。

基本的に、女性は筋肉で体重を増やしていったほうが、ドンドンかっこいい見た目になっていきます。

筋肉は見た目はスッキリしていますが、質量は重いです。
脂肪は面積が多い分軽いというのが特徴。

正確にいえば、医学的な肥満は、体重が多いことではなく、
脂肪が多い事、体脂肪率が高いことを言います。

筋トレは大事!有酸素運動と無酸素運動の違いとは?

有酸素運動に対し、糖を主なエネルギー源とする運動に「無酸素運動」と呼ばれるものがあります。これは、ダンベルや腹筋運動などに代表される筋力トレーニングのことです。短時間で強い筋力やパワーを発揮させ、引き締まった弾力のあるボディを作る目的に適しています。

有酸素運動とは?

体に貯蔵されている体脂肪を燃料とするため、長時間無理なく続けられる強度の運動があげられます。
代表的なスポーツは水泳、ジョギング・ウォーキング、サイクリングなどです。

無酸素運動とは?

短い時間に大きな力を発揮する強度の高い運動を指します。
筋肉を動かすためのエネルギーを、酸素を使わずに作り出すことからこのように呼ばれています。エネルギーの発生に酸素を必要とせず、糖をエネルギー源として利用します。全力もしくはそれに近い筋力を短時間で発揮しやすいのが特徴です。

目指すは美容体重!見た目をかっこよくする方法!

体重を軽くするのではなく、体脂肪率を落として痩せることが最もかっこいい体を手に入れる方法!そこで女性にオススメの筋トレを紹介!

ランニングなどの有酸素運動で体脂肪を減らすのは難しく、かっこいいカラダを作るなら筋トレを優先したほうがお得だからですね。

痩せるのではなく絞るというイメージで続けていけばかっこいい体が手に入る!

●20回を1セットの目安に遅筋をターゲットにする

ダイエット筋トレでは、速筋を刺激することを避け、筋肥大しない遅筋(持久筋)を20回以上の低負荷高反復回数で刺激していきますので、ムキムキになることはありません。

筋トレのターゲットにする筋肉の種類を適切にすれば、絶対にムキムキになることはありません。

なんでもいいから筋トレ!というわけではなく、ちゃんと絞りたい部分を決めて行うことが大切!

ダイエットの効果が出る期間は、本人が効果を実感できるまでおよそ2週間、周りの人が「細くなったね・痩せたね」と気づくまで約3ヶ月が標準的な期間です。

継続することが大切!無理して頑張るよりも長期間出来るプランで頑張ろう!

ドローイン

ひと言でいうと、「お腹をへこませたまま呼吸をする」というエクササイズです。
特別な技術は必要ありませんし、運動が苦手な人でも出来ますから安心してください。

やることは簡単なので、家でゴロゴロしているときにもできちゃうのはうれしい!

スクワット

数多くあるトレーニング方法の中で、アスリートが率先して行っている「BIG3」と呼ばれる3つの種目があります。ベンチプレス、デッドリフト、そしてスクワットです。

スクワットは、大腿四頭筋、ハムストリングス、大臀筋など下半身の筋肉全体と腹直筋、外腹斜筋を使います。

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