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刀のような外観でそのものズバリな名前の太刀魚(タチウオ)

細長く、銀色の身で太刀のような外観なので名がついた太刀魚(タチウオ)。食べておいしいお魚なので、その食べ方をご紹介。

更新日: 2018年09月04日

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新鮮な太刀魚最高です。

moepapaさん

太刀魚(タチウオ)とは

タチウオ(太刀魚、立魚、学名:Trichiurus lepturus、英名:Largehead hairtail)は、スズキ目サバ亜目タチウオ科に属する魚類。回遊魚。
世界中の熱帯から温帯にかけて分布する。沿岸域の表層から水深 400m 程度の範囲の泥底近くで群れて生活しているが、時には河口などの汽水域まで入り込むこともある。

種々の調理法で食用にする。肉は柔らかく、塩焼き(バター焼き)やムニエル、煮付け、唐揚げなどで美味。紀州・播州・天草では新鮮なものは皮ごとの刺身や寿司、酢の物などにも用いられる。また、和歌山県有田市周辺では、タチウオを骨ごと擂りつぶして揚げた「ほねく」(または「ほね天」)と呼ばれる揚げかまぼこが市販されている。

おいしいタチウオ料理

身が引き締まってプリプリのタチウオの身はムニエルにしておいしくいただけます。

捌いた後の骨も揚げてせんべいにしておいしくいただけます。

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