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『ブラックスキャンダル』だけじゃない!最近「復讐劇」ドラマが増えている件

2018年10月期ドラマで、山口紗弥加が復讐劇『ブラックスキャンダル』に初主演する。近年増えている復讐ものドラマ。今期は『GIVER 復讐の贈与者』、前期は『モンテ・クリスト伯』、それ以前にも『FINAL CUT』『監獄のお姫様』『ブラックリベンジ』『犯罪症候群 season1』とほぼ毎クール登場。

更新日: 2018年09月08日

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aku1215さん

◆山口紗弥加が復讐劇『ブラックスキャンダル』に初主演する

女優の山口紗弥加(38)が、10月4日から読売テレビ・日本テレビ系(毎週木曜 後11:59から)で放送される木曜ドラマF『ブラックスキャンダル』に出演し、芸歴24年でドラマ初主演を務める。

本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロインの姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。

タレントとマネージャーの関係、トラブル対応で奔走するマネージャーの仕事など、芸能界のリアルな内幕をあぶり出しながら、そこにはびこるゲスな人間を成敗する爽快なお仕置きシーンが見どころ。

脚本は、『ブラックリベンジ』(読売テレビ・日本テレビ系)などの佐藤友治らが担当し、『奥さまは、取り扱い注意』(日本テレビ系)などの長沼誠らが監督を務める。

◆今期も復讐をテーマにした『GIVER 復讐の贈与者』放送中

原作は日野草の同名小説で、伊坂幸太郎や恩田陸、乙一らベストセラー作家たちも絶賛する新感覚リベンジミステリー。吉沢は、復しゅう代行を生業にする生まれつき感情が欠落した青年・義波を演じる。

義波は数人の仲間や“TAKER”と呼ばれる統率者の少女とともに、同級生を殺された女子高生や結婚詐欺の被害女性といった依頼者の要望に応じて、ターゲットを最適かつ残酷な方法で追い詰めていく。

◆春ドラマでも山口が出演した『モンテ・クリスト伯』も復讐劇

「巌窟王」として知られるフランス小説「モンテ・クリスト伯」を、ディーン・フジオカ主演でドラマ化。

無実の罪で投獄された男が、15年後に別人の富豪に成り済まして舞い戻り、自らを陥れた者たちへ華麗に報復していく波瀾(はらん)万丈のサスペンス。

狂気を感じるほどの母性といえば、入間公平(高橋克典)の後妻、入間瑛理奈を演じる山口紗弥加の悪女ぶりも話題。

◆近年、ほぼ毎クール復讐劇ドラマが放送されている

▼『FINAL CUT』(2018年1月期ドラマ)

12年前に女児殺害事件の犯人扱いをされ、自殺に追い込まれて母親を失った男の報復を描く。

当時の関係者たちへの報復を決意した慶介(亀梨和也)は、自らの素性を隠してターゲットに近づき、相手の人生を終わらせるような致命的な映像を突き付ける。

▼『監獄のお姫様』(2017年10月期ドラマ)

『監獄のお姫さま』は、5人の女囚と1人の刑務官による、イケメン社長への復讐劇を描いた“おばさん犯罪エンターテインメント”。

過去に同じ刑務所にいたおばさんたちが、仲間の冤罪を晴らすため、罪を被せたイケメン社長を誘拐し追い詰めていくストーリー。

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