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『タッチ』だけじゃない!1980年代「少年サンデー」おすすめマンガ

少年漫画誌「少年サンデー」の全盛期1980年代のおすすめ7作品。『まことちゃん』(楳図かずお)、『がんばれ元気』(小山ゆう)、『六三四の剣』(村上もとか)、『タッチ』(あだち充)、『うる星やつら』&『らんま1/2』(高橋留美子)、『帯をギュッとね!』(河合克敏)。

更新日: 2018年09月13日

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aku1215さん

◆『まことちゃん』(楳図かずお)

よい子の沢田まことは幼稚園児。幼稚園で、家で、ご近所でくり広げられる「ビチグソ」で「ちんたま」で「エグリエグリ」な日々… 説明のしようがない魅力の詰まったギャグまんが。

#好きなマンガ #まことちゃん 90%が、下ネタ、くだらなさ100% ギャグが、行き過ぎて、怖いことも よく笑いと恐怖は、紙一重 といいますが、まさにこの作品の こと❗❗では、サバラ❗ #楳図かずお pic.twitter.com/s1wy7Cy9RK

週刊文春今週号で伊藤潤二さんの『溶解教室』を紹介していて、楳図かずおさんがホラーの果てに『まことちゃん』を描いたように恐怖と笑いは親和性が高いのだって解説していて納得。

母のバイブル、楳図かずおのまことちゃんを小4の頃におもしろくて全巻一週間かけ読んだんですね それを母に報告したら爆笑しながら「どうだった!?あと3年くらいしたらもう一種類の貸すから」と言われ3年後、漂流教室を借りて読みました 母ほんとサイコーだと思う

◆『がんばれ元気』(小山ゆう)

堀口元気はプロボクサーである父親の影響をうけて、5歳からボクシングをはじめた。しかし、父親は「天才ボクサー」の異名を持つ関拳児との死闘の末、この世を去ってしまう。父親の果たせなかった夢……世界チャンピオンを目指して、元気が駆け抜ける!

がんばれ元気 なんでこんな作品が思いついたか俺にもわからない。めちゃくちゃ昔のボクシング漫画です。おーい龍馬とかあずみと同じ作者です。 今読んでも普通に面白い名作だと思います。

ヤバイ… がんばれ元気面白すぎる… 面白いってか切なすぎて胸が苦しい… 少年漫画の主人公の父親としては一番キャラ立ってるんじゃないかなぁ pic.twitter.com/n5bPYuC4

◆『うる星やつら』(高橋留美子)

なぜかこの世の不幸を一身に集めてしまう「見るからに凶相の持ち主」・諸星あたる。UFOに乗ってやってきた女の子・ラムちゃんの鬼ごっこの相手に選ばれてしまったことから、あたるの運命はさらなる不幸(?)へと突入していく……。

うる星やつらやっぱ面白い笑 高橋留美子作品はなんか惹かれるものがある

やっぱり高橋留美子の作品は何回見ても面白い うる星やつらとめぞん一刻はとくにすきだ

うる星やつら 初めて読んだ漫画。幼少からこれを読んでいたせいでビキニに抵抗がなかった。ラブコメディといったらこれ。個性的なキャラクターしかいないけれど、ちゃんとギャグとしてまとまっているしいつ読んでも面白い。今でも高橋留美子作品の中では一番。だっちゃ pic.twitter.com/bGqtmu95Tb

◆『六三四の剣』(村上もとか)

剣道家の両親の下に誕生した夏木六三四(むさし)は、生まれながらの剣道小僧。六三四という名前は、現代の剣豪になれと、両親から願いをこめて命名されたもの。岩手山に見守られる街・盛岡を舞台に日々、剣道に明け暮れる。その中で出会う仲間・ライバルたち…。

漫画『六三四の剣』を読みました! 小さい頃、アニメが大好きだったのですが、高校生編をよく覚えてなかったのと、漫画版は未読だったので。。 最高!!すっげぇ面白い!! 剣道漫画の金字塔であり不朽の名作!! ファミコン版もやりましたよ~! 対戦モードが好きでした! pic.twitter.com/Lmd8ACZGrd

どうにか剣道人口を増やしたい:「六三四の剣」を読み始めた。面白い。普段の生活で子どもが剣道を始めたい、と思う機会がない。野球やサッカーはテレビ放送されているので始める機会が多い。「平成版・六三四の剣」のテレビ放送したらどうか。剣道を始める子どもが増えるかもしれない。 #剣道

六三四の剣を読んでるけど、これ読んでると、岩手における「まんず」の使用頻度が分かって、方言に対する理解が深まると思う。話も面白いです。

◆『タッチ』(あだち充)

努力という言葉に縁のない兄・上杉達也と、何事にも一生懸命努力する弟・上杉和也。二人は、双子の兄弟。隣の喫茶店「南風」の一人娘・浅倉南とは幼なじみ。三人の「青春」から、目が離せない……!

サンデーうぇぶりで、毎日タッチ読んでるんだけど、今読むとキャラクターの捉え方が変わってきてて、もうほんと、面白い。 あだち充の最高傑作と言えば? blog.livedoor.jp/news23vip/arch…

タッチを久々に読む。 決勝の須見工戦は改めてすげ〜面白いと認識。 ここでの監督に代表される大人の視点、心情は、今はあひるの空やDAYSとかに引き継がれている。 とは言え、あだち充のある種のクールさは際立っているなぁ。タッチ、昭和61年なのに。#あだち充 #あひるの空 #DAYS

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