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子供も大人も楽しめる♪【全国各地】にある期間限定の展覧会6選

子供が楽しめる展示会なんて…なんて思っていませんか?今回は全国各地の美術館で開催されている展示会をご紹介します。

更新日: 2018年09月21日

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子供が楽しめる展示会なんて…なんて思っていませんか?今回は全国各地の美術館で開催されている展示会をご紹介します。

3198junさん

三鷹の森ジブリ美術館

スタジオジブリの世界観そのままに、入り口にととろがお出迎えしてくれたり、ネコバスに乗ることができたり(子供のみ)、館長である宮崎駿氏のアイデアがそこかしこにちりばめられている
「迷子になろうよ、いっしょに。」のキャッチコピーさながら迷いながらあちこちをみてまわる楽しさも味わえます。

ジブリ作品に登場する食事シーンをテーマにした企画展示『食べるを描く。』が三鷹の森ジブリ美術館で開催されています。
天空の城ラピュタでパズーとシータが食べた“目玉焼きのせパン”や、ハウルの動く城のベーコンエッグなどを絵コンテや原画などで解説。
料理が美味しそうに見えるシーンがどのように作られるのか、その謎が解き明かされます。

【兵庫県】神戸ゆかりの美術館

神戸の魅力に惹かれた多くの芸術家たちが、神戸を拠点に活躍し、神戸の芸術文化の発展を担うとともに、日本の美術界にも大きな足跡を残しています。
この美術館では、神戸の地で育まれた芸術文化にふれていただくことができます。

「新劇場版」シリーズの貴重な生原画や設定資料約300点を公開し、エヴァの持つ魅力を余すところなく紹介。
さらに、約1000点にのぼる画コンテやレイアウト、原画や動画など膨大な資料で壮大な映像美が生み出される過程にも迫ります。
また、テレビシリーズのセル画や貞本義行氏が描いた漫画の複製原稿も展示し、作品の誕生から現在までの歴史も紹介します。

【島根県】浜田市世界こども美術館

ピカソ、パウル・クレー、モーリス・エッシャーなどの著名な作品とともに、世界中の子供たちが描いた作品も展示。
創作室の施設も充実。

体験型の現代美術作品を通し、アートの面白さを感じることのできる展覧会です。
「かくれんぼ」をテーマに、《映像のかくれんぼ》《色や形のかくれんぼ》《素材のかくれんぼ》など、作品の中に隠れている秘密や仕掛けを鑑賞者が楽しみながら見つけ出し、じっくりと鑑賞を進めていくユニークな内容になっています。

【東京都】東京富士美術館

日本・東洋・西洋の各国、各時代の様々なジャンルの作品を収蔵しています。
なかでも西洋絵画500年の流れを一望できる油彩画コレクション、写真の誕生から現代までの写真史を概観できる写真コレクションが特徴的です。

展覧会『長くつ下のピッピの世界展 ~リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち~』が開催。
『長くつ下のピッピ』をはじめとするリンドグレーンの代表作の原画、原稿、リンドグレーンの愛用品など、日本初公開のものを中心に約200点を展示。
さらに同展のために制作される特別映像や、ピッピの住む「ゴタゴタ荘」を再現した大型模型も用意される予定だ。

【愛知県】名古屋市科学館

名古屋市科学館は名古屋市の市政70周年記念にと建設された科学博物館です。
「天文館」「理工館」「生命館」の3つの建物からなる巨大な科学館となっており、様々な視点から科学に対してのアプローチをすることが出来るので楽しく遊びながら学ぶことが出来るスポットとなっています。

1994年週刊誌登場以来、世代を超えた人気を誇る「名探偵コナン」の科学捜査体験型の特別展。
来場者は探偵手帳に沿って3つのエリアを巡り事件の真相を解明していく、原作では描かれていないオリジナルストーリーにもご注目!

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