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原因はランドセル?近年、腰痛に悩む小学生が増えている

ゆとり教育の廃止以降、年々、小中学校で使用する教材はページ数が増加傾向にあり、通学で使用するカバンやランドセルの重量化が進んでいます。その弊害によって、腰痛に悩む子供も年々増加しています。

更新日: 2018年09月04日

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ppp_comさん

■最近の小学生は「腰痛」に悩まされている?

■その原因は「ランドセル」の重さ?

ランドセル自体の重さだけで1.1kgから1.3kgもあり、教科書などの荷物を含めると総重量は約5kgに

小中学生は体重の10%以上の荷物を背負うと背中や腰を痛める恐れがあると言われている

■小学生のランドセルは年々、重くなっている

2011年に学習指導要領が変更され、教科書は以前よりサイズが大きくなりページ数も増加しました

新しい教育過程では、6年間の学習内容が増えたり内容がわかりやすいように教科書のイラストや写真が多くなったりしています

業界最大手の東京書籍によると、約40年前に使われていた小学3年生の国語、算数、理科、社会の教科書の重さは計約990グラムだったが、現行版では計約2150グラムになるという

■事態を重く見た文科省は、ついに「置き勉」を認める方針を打ち出した

こういった「ランドセルが重すぎる」という声を受け、文部科学省は宿題に使わない教科書を教室に置く「置き勉」を認めるよう、全国の学校に求める方針を固めた

現在「置き勉」について公的なルールはなく、教材を持ち帰るかは各学校の判断とされており、禁止している学校も多い

文科省は「子どもの健やかな発達のため、各学校で必要に応じて対応を検討してほしい」としている

■そもそも、なぜ「置き勉」は禁止されてきたのか

学習用の教材をすべて学校に置いていってしまえば、家で予習・復習・宿題をすることができません

宿題がなくても家庭で学習する姿勢が大切だという認識が続き、勉強道具を全て持ち帰るように指導していた

■文科省の決定に、ネットの声は…

今更置き勉認めるのか…もっと早く気づいて欲しかったわ…

置き勉がどうのこうのとあるけど、教科書とかを電子書籍にすれば大分負担が減るのでは?

置き勉許してあげて~とかちょっと前のエアコンつけて~とか暑いときは郊外学習控えて~とか今さら感半端ない。 日本の学校教育は何もかも古いわ…

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