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肌を漂白しちゃうの!?アフリカで美白クリームが流行ってるワケ

アフリカなどで肌を漂白する美白クリームが流行しているようです。ちょっと危ない成分が含まれていることもあり、専門家は注意を促しています。

更新日: 2018年09月04日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■美白

美白(びはく)とは、色素沈着が少なく、かつ光の反射量が多い、明るい美しい肌の色ことをいう。主に顔の肌について用いられる。

「美白」とは、「メラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐ」こと。

生まれ持った肌を白くしたり、シミを消したりするものではなく、「日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ」ということ

当たり前のことをあたりまえに繰り返す。毎日寝る前と起きた後に洗顔、化粧水とクリームのセット。日中は美白や美肌のサプリメントでチャージして夜だけ顔パック。この積み重ねが大事♪

@maaaaana_mk 肌が白いって宝だから大事にしてね ウチもこれから頑張って美白するわ

マネキンみたいに細くなりたいしマネキンみたいに背高くなりたいしマネキンみたいに肌白くなりたい

可愛い可愛い言われる子羨ましい てか肌白くなりたい 美白化粧水毎日塗って頑張ってるんだけどなあ 可愛いっていうか、色素薄い系の子になりたい

肌白くなりたい まぁ、、外部やから焼けるんはしゃーないんやけどさ!!!! うち学校の女子の中で1番黒い自信あるんやけど!!!! 美白の時代なのに……

■このように日本でも人気の美白だが、アフリカでも流行っているという

南アフリカの黒人女性の間で美白クリームが流行っており、中には危険な成分が含まれたものも市場に出回っているという。

多くのナイジェリア人にとって肌の漂白は、美と成功をもたらす「一般的な手段」となっている

アフリカで美白に最も熱心なのはナイジェリアの女性で、77%が美白化粧品を使っているのだとか。2位からトーゴ59%、南アフリカ35%、マリ25%

■その多くが日本でいう美白ではなく、危険な「漂白」だという

アフリカ全土で何千、何百万人の人が有害物質の含まれた美白化粧品の副作用を知らずに今日も丹念に顔や身体にクリームを塗り込んでいる

問題を引き起こしている物質はハイドロキノン(hydroquinone)、水銀(mercury)、モノベンゾン(monobenzone)など。

モノクロ写真の現像で使用する薬品ハイドロキノンは発がん性が疑われるとして欧州では美白成分としての使用が禁止されている。

アボガドをベースにいくつかの素材を自分で混ぜて作るのだが、そこに使われている美白成分は、なっ、なんと洗濯用漂白剤

美白化粧品を買えない人は自作しているケースもあるといいます。

■危険な漂白剤を肌に塗り込むことによって様々な危険があるという

毒性の高い化学物質への曝露はわずかな量でも健康上の問題を引き起こす。

化粧品によっては、肌がまだらになったり、ガンになったりする可能性がある

「これらの化学物質は呼吸器、腎臓、生殖器に損傷を与える」と、ナイジェリアの薬物規制当局職員は警告する。「がんを引き起こし、神経系に影響を及ぼし、胎児をむしばむ」

特に妊娠、母乳を与えている女性は注意が必要です。

■日本でも美白作用のある化粧品が問題になったことがある

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