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仮想空間・バーチャルワールド (最新VR含)

GAMEとは一味違う、自由度の高い仮想現実の中を気の向くまま散策してみるのは如何でしょうか?古いものから最新のものまで、現存する仮想空間を紹介しています。(※ なおこのまとめでは、VRに関しては、VR対応でもVR機器不要でインできるものに限って紹介しています。)

更新日: 2019年07月07日

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この記事は私がまとめました

pcやスマホがあれば、誰でも入って遊べる仮想空間を御紹介☆

NICKさん

基本無料 アバキンライフ  iphone・Android

セカンドライフを簡単にしたような人気の仮想空間コミュニティ。
スマホアプリとしては異例なほどの自由度がある。
チャットや説明、メニュー等も全て日本語に対応している。
非常に多様で多くの住居が無料で持てる。
ペットや洋服、家具、アニメーション、その他のアイテムを集めたり、作ったりすることも可能。
お金をかけなくても、広告等を見ることによってゲーム内通貨で大抵の買い物ができる。
(有料アイテムもあるが)
BlueStacksやNOX等のアンドロイドエミュレータを導入すればPC上からもプレイは可能。
スタジオ空間で撮影したり、スナップを撮ったり、出来のいい建造物などを利用してマシニマ的な動画を作成する人もいる。
遊び方はその人イマジネーション次第。
最近ではなんとVRにも対応した模様。

★追記 avakinにはpc版が存在する模様で正式版としては、facebook製のgamesroomというクライアントをインストールする。
https://www.facebook.com/gameroom/download/
するとラインナップにavakinがあるのでインストールし、facebookアカウントですぐに遊べる。
軽いし画質も良く快適に遊べるのだが、リワードやコインを稼ぐための「オファー」欄が見あたらなかった。
そうなると無課金で遊ぶ人にとっては収入を得る方法が限定されると思われる。
理由としては、オファー広告の大半がスマホアプリなので、pc版では収益にならないのだと思われます。

もうひとつ 謎のpc版が配布されている。それはGames.lolという企業が大々的に広告しているavakinのpc版なのだが、これついて本家には記載がない模様。
そしてGames.lol側にも小さく、これは非公式ファンサイトだと書いてある。
信頼性がはっきりしないので現段階ではリンクしないけれども、本家の正式版とそれは異なるものだと思われるのでその点は一応注意したほうがいいかもです。

最近人気のVRoidStudio(無料ソフト)を使って作ったマイアバター(VRM形式)で遊べる無料の仮想空間(β版)。
VRoidStudioは以下からダウンロードできる。
https://studio.vroid.com/
3Dモデルのファイルフォーマット「VRM」は国際標準化に向けて日本のVR業界が動いている形式であり、今後対応するコンテンツが増えてくる可能性があるがVワールドもその先駆けのひとつと言えるかも知れない。

デフォルトの空間は広くないけれどもとても雰囲気がよくできていて、最初の印象としてはOPENSIMを簡単にしてアバターの動作の滑らかさや、画質をハイクオリティにしたようなイメージ。
ベータではあるけれど、家具を配置したり、ポーズをとらせたりアバター遊びとしての基本的なことは既に一通り可能になっている模様。
VRoidHuBにて自分で作っておいたアバターを簡単に自動転送できるのも便利。
アバター作りから空間で遊ぶまでの全てのプロセスがとても簡単なので、仮想空間超初心者でもハードルが低いと思います。

なおVワールドで利用できるアバターをスマホで作成するのにMakeAvatarというアプリがあるそうです。

Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.gugenka.makeavatar&hl=ja
App Store
https://itunes.apple.com/jp/app/makeavatar/id1450475917?mt=8

*** ボタンタップ操作で髪型や服の着せ替え! ***
MakeAvatar™は、多くの方に手軽に自分のアバターを手に入れて欲しいという思いから、難しい操作や複雑な選択項目を排除しています。
髪や目といったパーツを選び色を選択するだけという簡単操作で、オリジナルアバターを手に入れる感動をユーザーに提供いたします。
完成までたった数分で完了できるような、誰でも感覚的にアバターを作れるスマホアプリです。

無料 PC
2018年現在最も人気のあるVR系仮想空間。日本人も多く参加。
VRなので、基本的にはVRゴーグル機器向けに最適化しているが、なくてもデスクトップモードでプレイできるようにはなっている。
オリジナルのアバターを自作着用して参加できるところなどが大好評の模様。

VR サポート HTC Vive Oculus Rift 等

システム要件
最低:
OS: Windows 7, Windows 8.1, Windows 10
プロセッサー: Intel® i5-4590 / AMD FX 8350 equivalent or greater
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce® GTX 970 / AMD Radeon™ R9 290 equivalent or greater
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 1 GB 利用可能

Spokeという空間エディタを使ってマイルームが作れるようになった。

無料 PC スマホ
Oculus Rift HTC Vive Google Cardboard
Firefoxで有名なMozillaが開発しているソーシャルVRプラットフォーム「Hubs」テスト版。
VR機器無しでもプレイ可能。テスト段階で機能はシンプル。
ブラウザ上で動作し、マイ空間内のどこにでも、URLリンクをペーストすることで、動画、画像といったコンテンツを貼り付けることができる。

基本無料
iOS & Android & PC
https://www.imvu.com/mobile/
アクセス数(アクティブユーザー)ではセカンドライフを抜いている仮想空間コミュニティ。
基本的に3Dチャット空間的な構成でオープンスペースとプライベートスペースに分かれる。
そういった個別の多様なルーム空間がメインであり、広大なフィールドがあるわけではない。
部屋のカスタマイズ、着せ替え、ショッピング等、女性の好みそうな遊び方も豊富に用意されている。

無料 開発・運営グレイトフルデイズ社 PC 要 IE11ブラウザ 
iOS版
https://itunes.apple.com/us/app/otonaga-youberuoshaberiabatagemu/id1120556804

Android版
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.gdays.umilu

セカンドライフブーム以降の、国内で生き残っている数少ない3D仮想空間のひとつ。
魚釣り等のカジュアルゲーム、カップルマッチング、結婚、学園ライフといった機能、ハウジングシステム、個人商店、アバターのカスタマイズ、マイページ(SNS機能) ペット等、その他多彩なコンテンツが用意されている。

基本無料 PC
あのセカンドライフで有名なリンデンラボ社が次世代仮想空間として誕生させたVRプラットフォーム。
ものづくり、交流、売買等といった、クリエイター指向のユーザー向けに便宜の図られた機能が数々用意されたオンラインコミュニティーとなっている。
既に多くの空間が参加ユーザーによって創造され、それらを見て回るだけでも一見の価値。
セカンドライフとの違いとしては、それぞれのユーザーのワールドが独立していることで、セカンドライフのような超広大な仮想空間がひとつながりになっているわけではないこと。
その点において、かつてのBLUE MARSを想起させる作りになっている。

詳細な動作スペックは以下
https://help.sansar.com/hc/en-us/articles/115002967023-System-requirements

現在の所、VR機器なしでもインストール&プレイできる。

steamから遊べるようになった。
https://store.steampowered.com/app/586110/Sansar/

無料 PC
これまたセカンドライフの生みの親として有名なフィリップローズデール氏が開発しているソーシャルVRプラットフォームでOculus RiftやHTC Viveに対応しているVR空間。
氏はSL同様、やはり"メタヴァース"を目指しているとのこと。
マルチプラットフォーム化、仮想通貨やブロックチェーン技術の導入など多くの目標を掲げこれまでに約70数億円に上る資金調達を行った。

これもVR機器が無くても動作する。
STEAMからインストールすればSTEAMのアカウントですぐに登録され簡単に始められる。

System Requirements
https://docs.highfidelity.com/get-started/requirements

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