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「モントリオール世界映画祭」最優秀男優賞「舘ひろし」の出演映画5選

モントリオール世界映画祭で『終わった人』の演技が最優秀男優賞を受賞した舘ひろし。渡哲也率いる石原プロ(軍団)の重鎮でもある舘の代表作5作品。不良イメージの頃『皮ジャン反抗族』、大ヒットシリーズ『あぶない刑事』、コメディ『免許がない!』、伝説のヒーロー役『エイトレンジャー』、定年会社員『終わった人』。

更新日: 2018年09月08日

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aku1215さん

◆『皮ジャン反抗族』(1978)

監督:長谷部安春
脚本:白坂依志夫
出演:舘ひろし、夏樹陽子、森下愛子、内田裕也

舘ひろしがワイルドかつピュアな魅力を発揮した、エネルギッシュな青春ムービー。

自動車修理工・新治の楽しみは狂騒渦巻く週末のディスコ。女王然とする女に惚れられながら、可憐な少女に心引かれる彼だったが……。

俊英・長谷部安春監督が、都会の狂騒に渦巻く若者群像を、スピーディかつ残酷な映像美学で綴っている。

『皮ジャン反抗族』1978年/日本 舘ひろしが最高にカッコよくて女性は惚れちゃうんじゃないかしら? 森下愛子さんも透明感があってホントきれい。あと舘ひろしがサタデーナイトフィーバーのジョントラボルタと重なる。 pic.twitter.com/4RjKoxloYG

舘ひろしさん初主演で長谷部安春監督の「皮ジャン反抗族」は「サタデー・ナイト フィーバー」の線もやりたかったんだと思う。普段は地味な自動車修理工の青年がディスコで顔になるってのは一緒だしね。ただ舘さんと長谷部監督でもアメリカ映画のこの雰囲気は出せずにいる気がする〜。 pic.twitter.com/FgKoee2vZh

◆『あぶない刑事』(1987)

監督:長谷部安春
脚本:柏原寛司、大川俊道
出演:舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子、仲村トオル、木の実ナナ、中条静夫

舘ひろし、柴田恭兵がコミカルでカッコイイ刑事を演じ大ヒットしたTVシリーズの劇場公開版。

製薬会社の研究所を傭兵に襲撃させ、ライバル会社の株価を上昇させた画廊オーナーに、タカとユウジが立ち向かう。

あぶない刑事の映画シリーズで、どの作品が個人的に好きか?と聞かれたら「もっともあぶない刑事」か最初の作品「あぶない刑事」だろうか。もっともは最初のシーンと最後のシーンが印象的。最初の作品は舘ひろしさんがスタント無しでバイクからトラックに乗り移るシーンが凄いと感じた。

そういやこないだあぶない刑事の映画第一作久々に観たけど 舘ひろし様が思いっきり中村あずさ様に壁ドンしてて やっぱり壁ドンなんて古典というか 今更騒ぐような手法じゃねーよなと思った(オタク的考察

◆『免許がない!』(1994)

監督:明石知幸
脚本:森田芳光
出演:舘ひろし、墨田ユキ、西岡徳馬、片岡鶴太郎、江守徹、中条静夫、秋野太作、五十嵐淳子

免許を取るため教習所通いを始めた映画スターの苦労ぶりと周囲の騒ぎを描くコメディ。

映画スター・南条は、自動車免許を持っていないコンプレックスから、収録中の映画を中断して教習所の合宿免許取得コースに入る。セクシー教官、鬼教官のイジメに耐え、一般人と同じように、免許を取ろうとする彼の悪戦苦闘。

明石知幸の初長編監督作で、「未来の想い出 Last_Christmas」の森田芳光の脚本を得たもの。

免許がない 久々に観たけど面白い 舘ひろしが免許なくて緊張しながらハンドル握るなんて設定から反則ですよね(笑) クライマックスは卒検です(笑) 音楽も良いです

舘ひろしが一番いい味出してる映画は『免許がない』。例外は認めない。

◆『エイトレンジャー』(2012)

監督:堤幸彦
脚本:高橋悠也
出演:関ジャニ∞、ベッキー、蓮佛美沙子、石橋蓮司、東山紀之、竹中直人、舘ひろし

人気アイドルグループ「関ジャニ∞」が、各地のコンサートで、戦隊パロディとして7年間にわたり上演を続けてきた名物コーナーを、「20世紀少年」の堤幸彦監督のメガホンで映画化。

荒廃した近未来都市を舞台に、テロリストに支配された町の平和と未来を取り戻すべく立ち上がった7人のヒーローの奮闘を描く。

関ジャニ∞ふんするエイトレンジャーを導く伝説のヒーローをベテラン舘ひろしが熱演するほか、ベッキー、初の悪役に挑む東山紀之など多彩な顔ぶれがそろう。

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