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nomado-kimocさん

今週末公開の実写映画累 -かさね-

原作は、11巻発売時点で累計発行部数180万部突破、イブニング新人賞出身の新しき才能・松浦だるまによる同名の人気コミック。

キスをすると顔が入れ替わる不思議な口紅に導かれた2人の少女を主人公に、美醜をめぐる人間の業を描いた松浦だるまの同名コミックを、土屋太鳳と芳根京子のダブル主演で実写映画化。

伝説の女優を母に持つ淵累は、天才的な演技力を持ちながら、顔に大きな傷がある自身の容姿に強いコンプレックスを抱きながら生きてきた。一方、舞台女優の丹沢ニナは美貌に恵まれながらも花開かず、女優として大成することに異常な執念を募らせていた。

映画の監督を務めるのは、「キサラギ」や「ストロベリーナイト」シリーズなどで知られる佐藤祐市。脚本は、ドラマ「僕のヤバイ妻」や映画「LIAR GAME The final stage」を手がけた黒岩勉が担当する。

来週は累みる。。。これも画面が美しすぎるでしょ、、、

その、映画のダンス練習の映像が解禁

土屋が劇中で披露している“妖艶な舞”が収められた本編映像の一部と、ダンス練習を行っているメイキングをミックスさせた映像が解禁。

土屋が披露しているのは、劇中劇「サロメ」の中でのダンス「七つのヴェールの踊り」。

このダンスで人間の嫉妬、欲望、狂気、そして闇の深さを表現していているといい、映像には舞台全体を使って妖艶に舞う姿が映し出されている。

今回はこれまでとはまた違い、いままで見せたことのない“妖艶な舞”を披露し、狂気と妖しさを帯びた表情を見せる。

今回のダンスの振付は辻本知彦が担当

今回のダンスの振付も、2007年に日本人男性ダンサーとして初めてシルク・ドゥ・ソレイユに起用され、有名アーティストへのダンス指導や振付も行っている世界的ダンサー・辻本知彦が担当

辻本は土屋のことをこのように評価

土屋太鳳さんの魅力としては、まずは努力家なところですよね。で、2つめに女優としての表現力。最後にプレッシャーの中で戦う負けない気持ち。

「土屋太鳳はダンサーとしてもすごいんだ」っていう目で見られて、次の作品でもダンスのレベルが落ちないようにしなければいけない、

必ず成長を遂げなくちゃいけないっていうプレッシャーのなかでやっていると思いますが、それが彼女を成長させていくんだと思います。

と、コメント。

ネット上ではこの舞が話題になっています

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