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この記事は私がまとめました

■朝食

朝食(ちょうしょく)とは、朝に摂る食事のことである。

日本では江戸時代から始まった習慣だとされており、1日の活動開始に最低限必要なエネルギーを摂取する事が目的だとされています。

■最近ではこの朝食を食べない人が増えてきています

厚労省の調査によると、20~30歳代で朝食を食べていない人が男性で30%、女性で20%存在していると報告されています。

身支度や、起床時間を考えると、どうしても朝ごはんの時間が取れないということも少なくないでしょう。

ただ、朝ご飯は毎朝摂ることが大切です。時間がないから、作るのが面倒だからと朝ご飯を抜いてしまうと損しているかもしれません。

□しかし、朝食には意外と知らないメリットがたくさん隠されているのです

ほとんどの人が知らない朝食を食べる必要性とそのメリット。朝の貴重な時間を削ってでも、食べることで得られるメリットは意外にもたくさんあります。

■脳や体を目覚めさしてくれる

人間のカラダは体内に時計があるかのごとく、時間にあわせて体温や脈拍、血圧、呼吸、分泌するホルモンの量などが微妙に変化します。

朝ごはんは決まった時間に食べることによって、カラダを目覚めさせ、体内のリズムのズレを修正する効果があります。

その状態で仕事を始めたらどうなるでしょう。脳は栄養が無ければ働けないので、判断力、集中力、思考力が鈍くなり脳が活躍できません。

■代謝が上がる

朝食は、その日の代謝を左右すると言われており、しっかりと食べる事で1日の消費カロリーを増やしてくれます。

人は夜寝ているとき、体が低体温になっています。朝食を摂ることによりだんだん体温が上がっていき、さらに代謝が活性化します。

体温の上昇とともに脳の温度もわずかに上昇、脳のウォームアップができるのです。脳を活性化し、「やる気」を起こさせてくれます。

■便秘の解消

腸の運動は、朝ごはんを食べた直後からどんどん活発になっていきます。朝食をしっかり摂ることで腸に刺激が行き、排便を促すぜん動運動を誘発するのです。

■太りにくい体質を作れる

太りたくないと朝ご飯を食べない方もいますが、実は朝ご飯を食べる習慣がある人のほうが肥満の傾向が低いといわれています。

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