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睡眠を変えると人生も変わる!?睡眠の質を上げて人生を変えよう☆

睡眠は1日の3分の1も使う、体と心を休ませるとても大切な時間です…zzz

更新日: 2018年10月03日

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この記事は私がまとめました

□“質の良い睡眠”しっかり取れてますか!?

睡眠時間は取れてるのに足りない…

毎日の睡眠、しっかりとれていますか?寝ているはずなのに元気が足りないと感じるときは「質の良い睡眠」が不足しているときかもしれません。

“質の良い睡眠“は毎日の元気の源

栄養バランス・運動習慣とあわせて、毎日の元気の源は「睡眠の質」。睡眠の質を上げることで、スポーツや仕事、日常生活の中で様々なメリットをたくさん感じられるようになりますよ。

□そもそも“質の良い睡眠”って…何!?

体も脳もしっかり休息できる睡眠

質の良い睡眠とは、ずばり「体も心(脳)もしっかり休息できる睡眠」です。睡眠の質には、時間以外にその深さも影響します。身体だけでなく、脳の休息のためにノンレム睡眠状態に達する睡眠、すっきりした目覚めのために、レム睡眠のタイミングでの起床。これができると、短時間でも、睡眠の質は向上します。

□具体的な“睡眠の質”って上げ方って!?

“睡眠の質”ってどうすれば上がるの…!?

「量」より「質」が重要。質の良い睡眠がとれれば、日中のパフォーマンスもグッと上がります。とはいえ、「睡眠の質」はどうすれば上がるのでしょう?

“自分に合った寝具選び”は睡眠の質を上げる基本

就寝中の発汗、温度変化に対応できるよう吸湿性・放湿性の良いものに加え、体型に合ったものを選びましょう。体のS字カーブ(後頭部~首・胸、胸~腰)がバランスよく支えられるものが快眠につながります。

おすすめは“ムアツふとん”

ムアツふとんはたまご型のデコボコのウレタンフォームのマットレス。たまごを縦にしてずらーっと敷き詰めると、上下から加えられた力を立体的に分散するので、重さに耐えられつつ、点で支えるから身体に負担がかからないという健康的な仕組みだそうです。

就寝の3時間前には夕食を済ませる

就寝時には消化活動が終わっていることが理想的です。食事後すぐに寝てしまうと、体は消化活動を優先するため、内臓が休息する時間が短くなります。同じ睡眠時間でも、眠りが浅くなったり疲れが抜けにくくなったりします。帰宅から就寝までの時間がどうしても短くなりがちなときは、消化の良いものを少量摂るだけにとどめておきましょう。

癒しのひと時を味わおう

温かい飲み物は、内臓から体温上昇を促します。体温が下がり始めるときに自然な眠気がおきるので、睡眠前のリズムをつくるのにおすすめです。安眠効果を高めるためにノンカフェインのものを選びましょう。

おすすめは“TWININGSのカモミールティー”

カモミールティーはヨーロッパで古くから不眠症対策に使われていたとされ、心身をリラックスしてくれる香りが特徴です。カモミールティーから立つ蒸気(湯気)は鼻づまりの改善をもたらし、睡眠時に口呼吸になりやすいのを防ぎます。

1日の疲れを水に流そう

熱めのお湯に長く入ることは体の覚醒を誘ってしまうため、就寝に必要な体温変化を得にくくなります。高温のお湯は体の負担も増大するため、38度ほどのぬるめのお湯に5~30分つかってみましょう。体をじっくり温めることで、緊張をほどきリラックス効果を期待できます。

入浴剤を使うのもおすすめ

日本人は疲れが溜まったとき、お風呂に浸かって疲労を回復する人が多いですよね。そして、ただお風呂に浸かるのではなく、入浴剤を使用する人も多いのではないでしょうか。入浴剤を使用すると、疲労回復に効果的な成分や香りで、入浴剤を使用しない場合よりも効果的に疲れを取ることができます。

自分にとって快適な室温を探すところから

睡眠の質を高めるなら、室温にも気を配りましょう。適温は個人差や地域差が激しく、また住環境によっても異なるので、自分にとって快適な温度を探すことをおすすめします。

光と人間の体の密接な関係

人間の体は夕焼けに近いオレンジ色の照明の下では、眠るための準備を始め、朝起きたときに太陽の光を浴びると、脳や体が活性化して活動の準備を始めるといいます。寝る部屋が明るいと目を閉じていても、光を感じ、脳が時間を勘違いしてしまい、体内時計が乱れてしまいます。

真っ暗が苦手な人はオレンジ照明を

寝るときはオレンジ色の間接照明にしたり、できるだけ部屋を暗くして、眠れそうだなと思ったら、あるいはタイマーを使ってライトを消す。それだけでもかなり熟睡できます。

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