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【忘れない】2010年口蹄疫と闘った政治家【宮崎】

2010年(平成22年)の春から夏にかけて、2010年7月4日の終息確認まで、宮崎県で発生した牛、豚、水牛の口蹄疫の流行である。29万7808頭を殺処分した。畜産関連の損失は1400億円、関連損失を950億円とした。(wikipediaより)

更新日: 2018年09月05日

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43re97fgさん

2010年宮崎県を中心に発生した家畜伝染病『口蹄疫』から10年近く経過しようとしている

『(種牛を)だから早く殺せって(ニヤニヤ)』民主党閣僚たちの発言・振る舞いが、疲弊する畜産関係者の感情を逆撫でした

赤松広隆農相(当時)はその後、2012年自民党への政権交代からは何食わぬ顔で衆議院副議長におさまっている。

福島瑞穂消費者相(赤松農相の臨時代理)は宮崎県でも特に畜産業が盛んな延岡市の出身。

参議院(全国比例)であり地元でもあるにも関わらず、ブログには「平和活動」「組合会合への参加」など記録されるが口蹄疫への対応の記載は一切なし。

国内畜産業を壊滅させる韓国の陰謀論まで飛び交う事態に発展。2018年、農林水産畜産物の輸出1兆円をめざす日本だが、わずか10年前にこんな恐ろしい政権運営がされていた。

日本の畜産家の財産である、宮崎の種牛の冷凍精液が盗難されました。ご丁寧な事に、優秀な種牛のものばかりが厳選して持ち去られました。

韓牛(韓国牛)ブランドが立ち上がる。民主政権は、韓国からの牛肉輸入を解禁。

民主党の道休議員が、口蹄疫が蔓延している韓国から留学生を受け入れ、無理矢理、宮崎のあぐら牧場へ預ける。

(地元からのブログによると、「あぐら牧場から、韓国の口蹄疫と同じDNAの口蹄疫が発生し、調べた検体を紛失し、証拠や発生が隠蔽された事も、感染原因の一つだ」と言われている)

一方の野党だった自民党は江藤拓、古川禎久ら宮崎選出議員が泥まみれになりながら県庁や畜産業者と事態収拾につとめていた

4 : ななしのよっしん :2011/09/18(日) 01:33:29 ID: eLH0HdHuxr
宮崎県民として誇りに思う
口蹄疫では江藤拓さんが目立って見えたけどこの人も凄いよ
本当宮崎県民として嬉しいありがとう 応援してる

「選挙区で言うと、江藤さんの宮崎2区と私の宮崎3区という両方のエリアで発生しているが、

私の所は240~250軒の内4軒で収まっているが、江藤さんの所は本当に連日、千頭単位で対象牛・豚が増えている。

畜産農家の人も親しい人ばかりだから、江藤さんも悲痛な思いで<体調を崩して入院したりしながら、毎日現場に行って、関係者の皆さんを励ましながら、現場の状況を集めて対策に反映するようにという事を、ずーっと続けておられる。

特別措置法も、政府がいつまで経っても腰が上がらないから、自民党の中にチームを作ってそこで大きな案を作って、民主・公明に呼びかけて成立した法律。」

宮崎県は口蹄疫メモリアルセンターを設置。畜産王国宮崎の復活と、畜産防疫の大切さを風化させないよう後世に伝える。

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