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睡眠ダイエットのやり方や効果・おすすめの方法4選

眠るだけで簡単に痩せることができる、まるで夢のような「睡眠ダイエット」。今回は、睡眠ダイエットのやり方や効果、おすすめの方法などをご紹介していきます。

更新日: 2018年09月05日

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mitikaさん

睡眠ダイエットとは

名前からして素敵な響きがある「寝るだけダイエット」ですが、具体的にはどのようなものなのでしょうか。

寝るだけダイエットはその名の通り、寝ることで痩せやすい身体をつくっていくというダイエット方法です。

忙しく生活しておられる方々であっても、睡眠時間はある程度確保されているのではないでしょうか。

この睡眠時間について少し意識することで、寝るという行為で痩せることができるとされているのが、寝るだけダイエットです。

睡眠ダイエットの効果

睡眠ダイエットの主な効果は3つです。

1.満腹ホルモンのレプチンの分泌を促進

人体ではさまざまな種類のホルモンが分泌されていますが、その中でも「レプチン」は広く知られているホルモンのひとつといえるでしょう。

脂肪細胞で分泌されるレプチンは、脳の視床下部にある食欲中枢に「おなかがいっぱい!」という満腹信号を送る役割を果たしています。

レプチンの語源はギリシア語で「軽い」を意味する「レプトス」であるとされていて、まさにダイエット成功の鍵を握るホルモンといえるのです。

2.食欲ホルモンのグレリンの分泌を抑制

睡眠時間が少ないと、「レプチン」とは反対の作用をもたらす食欲促進ホルモンの「グレリン」が多く分泌され、ますます食欲を促進してしまい、過食に走る恐れが!

このようなダイエットに役立つ「痩せホルモン」をたくさん分泌させるためには、質のいい睡眠をとることが必要です。

3.基礎代謝が高まる

質の良い睡眠が痩せ体質を作るのは、レプチンがしっかり分泌されることで食欲を抑えられ、余計に空腹感を感じることがなくなるからです。

胃腸も消化活動を行いやすくなるため、寝ている間にしっかりカロリーを消費するようになります。

そして、エネルギーをしっかり消費して代謝が上がって、脂肪が燃えやすい体になっていくものです。

睡眠ダイエットのやり方

睡眠ダイエットのやり方は、まず『寝る時間帯を決めること』から始めます。

人によって最適な睡眠時間は異なるため、起きる時間を考えた上で、「何時間寝たらすっきり起きれるか」ということを明確にしましょう。

睡眠ダイエットの効果をアップさせるおすすめの方法

睡眠ダイエットの効果をアップさせる、おすすめの方法を4つピックアップしました。実践して良質な睡眠を取りましょう。

1.寝る3時間以降は食べない

食事はなるべく寝る3時間前までに済ませるようにしよう。なぜなら、食後すぐに寝てしまうと、睡眠に悪影響を与えてしまうからだ。

寝ている間も消化器官が働いてしまうので、体が深い睡眠に入りにくい興奮状態が続いてしまうので寝付きが悪くなる。

従って、食事は寝る3時間前までに済ませておくことが重要だ。

2.就寝時間前までにお風呂は済ませておく

人間が深い眠りに入りやすいのは、身体のの体温が急激に下がったときです。入浴をするとそれ自体にリラックス効果があるだけでなく、体を温めてくれます。

入浴で温まった体が下がりきる前に布団に入ることで、質の良い睡眠に入りやすくなるといえます。

寝る1時間前は光に気をつかう

光は、メラトニンの分泌量に大きな影響を及ぼします。眠るときだけでなく、眠る1時間ほど前から目に入れる光に気をつかうことが大切です。

コンビニの明るい照明は脳を覚醒させてしまいます。夜遅くの買い物は避け、間接照明やキャンドルなどの光のもとでゆったり過ごすのが理想的。

そこまではなかなかできずとも、お部屋の明かりを電球色にするだけでも効果的ですよ。

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