SNSの特定も。「マッチングアプリ」の意外な落とし穴

最近話題になっている、マッチングアプリ。アプリを利用してお付き合いをしたり、結婚したりすることが当たり前になってきました。その一方で事件化するケースも…気をつけたいポイントをまとめてみました。

更新日: 2018年09月08日

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この記事は私がまとめました

いま話題のマッチングアプリ

顔写真と簡単なプロフィールを登録して、気になる男女と気軽に繋がれるアプリのこと。

気軽に使えて便利だし、本気で婚活したい女性の強い味方になっている

雑誌でも特集されるほど人気が高い。

しかし、プロフィールに注意が必要で

出会いのためにと、会社名や出身校、最寄り駅など詳細な個人情報を書いてしまう人が多い。

アプリ内に掲載されているプロフィール文や写真から住所を特定されてストーカー被害にあったなど、さまざまなトラブルが起きている

会社前で待ち伏せ行為をされる人も増えてる。

マッチングアプリに載せている写真が、ブログやSNSに載せている写真と同じだった場合、PC上で画像検索をかければ簡単に見つけられてしまいます

写真の使い回しには気をつけた方が良さそう。

メッセージの送信にもお金がかかる場合があるので、途中でシャットアウトされると「俺の時間とお金を返せ!」と逆上する男性も

ストーカー等の犯罪につながってしまうケースがあるので、個人情報の取り扱いには十分注意しましょう

自分だけでなく、相手の情報にも注意

加工アプリを使う人が多く、出会ってショックを受けることも。それにより帰ってしまう人もいるみたいですが…

(あるケースでは…)男性が「写真と別人だから」という理由で食事の途中で退席。食事代は女性が払うことになってしまった。

女性は警察に相談したようで、警察から男性に事情を尋ねる連絡がきた

場合によっては、詐欺罪や民事上の問題に。

一部のアプリで増えているのが、偽の顔写真での登録。女性側でもなりすましが多い。

他人の写真を使って登録している人は、信用なりません。多くは個人情報を集めるための悪徳業者

SNSで相手の名前を検索したところ、彼の裏アカを発見。赤ん坊の写真に「子どもが生まれた。すでに親ばかです」というコメントをつけて投稿

慰謝料請求がくるなんてことは避けたい。

一部のアプリでは、違法行為まで

アプリによってパパ活事情が変わってきたそうで、トラブルにつながっている。女子高生が年齢詐称してパパに会って、“未成年にはお金を払えないと言われた”と訴えてきたことも

1対1で会ってお酒も入れば危険なことも起こりやすい。若い子ほど出会い系アプリの危険性についての教育が必要

トラブルにあわないためには…

最近は、安全性を高めるための取り組みが増えている。例えばこんな管理体制をしている企業も↓

24時間いつでもユーザーの相談に対応できる体制をとっているほか、AIを用いてプロフィールの書き方やプロフィール画像などを分析

それに目視確認も合わせ、業者や違反ユーザーの徹底的なフィルタリングに努めてるんだとか。

現在は身分証明書による本人確認、フェイスブック認証などに加え、顔全体が正しく認識できる写真の提出を義務づけるサービスも多い

悪意のあるユーザーとマッチングする危険性は、大きく下がっている。

うまく使えば新たな出会いにつながるので、リスクと注意点を知ったうえで、うまく活用してほしい

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