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43re97fgさん

自民党は伝統的に親台派(中華民国)と親中派(中華人民共和国)のふたつに別れている

親台湾系=日華議員懇談会

(2015年)現在の会長は、平沼赳夫。幹事長は、2015年藤井孝男から古屋圭司に交代した。

他のメンバーには、麻生太郎、石原伸晃、鳩山邦夫、小池百合子がいる。2006年5月時点で240名が加盟していた。

2018年から古屋圭司(衆議院議院運営委員長)が会長に就任

台湾から約200億円大震災義捐金を貰ったが、野田内閣は中国に遠慮して台湾代表団の献花を拒絶。古川禎久議員(宮崎3区)が本会議で「外交より人の道を」と名演説が台湾メディアも注目。

2015年3月12日、台湾・自由時報は、東日本大震災から4年が経過したことに合わせて、自民党の古川禎久議員が2011年に国会で行った野田佳彦首相(当時)への質問を報じた。

報道は、「東日本大震災4周年に合わせて、4年前の日本人による『台湾ありがとう』の写真や映像が、再びネット上に流れた。その中で、日本の自民党議員の映像がネットユーザーを再び感動させている」と伝えた。

その映像は、自民党の古川禎久議員が2011年9月14日の国会で野田首相に台湾への感謝を促したもの。

正式な国交がない日本と台湾。両政府の懸案事項を、双方の民主的に選出された国会議員(台湾は立法委員)が意見交換するプラットフォームになっている。

「中華民国/中華人民共和国」から「台湾/中国」の対立軸への変化している。「台湾なのか中華民国なのか」揺れ動く台湾人に、外交論より人道論で説いた古川禎久の演説が心を揺さぶった。

谷垣禎一総裁は26日、馬英九・台湾総統に東日本大震災での台湾の支援に謝意を表した親書を送った。古川禎久党青年局長が同日、わが国と台湾の窓口である台北駐日経済文化代表処(東京・港区)を訪れ、馮寄台・駐日台湾代表に手渡した。

日中国交正常化に対抗するのが目的だった日華議員懇談会。
いまや「日本と中華民国」の外交機関から、日本人と台湾人の相互の国会議員を通じて、両国民が意見を交わし友好を深める存在となっている。

時代も変われど、友好は変わらずという象徴そのものの親台湾派の議員連盟だ。

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