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この記事は私がまとめました

akitokineさん

ダイエットの基本として意識したいのが、日常生活での姿勢!

「食事には気を遣っているし、運動だって頑張ってるけど、お腹が全然引っ込まない…。」
もし、あなたが猫背だとしたら、ぽっこりお腹の原因は姿勢かもしれません。

なんで猫背で太るの?

猫背の場合ですと前かがみの状態で重心を取ろうとする為、骨盤等で上半身の体重を支える事になりゆがみにも繋がります。

また、骨盤で主に重心を取ろうとすると、支えるだけのパワーを必要とする為、脂肪やお肉がそのまわりに付着していきます。

首回り・肩回りのコリがひどくなり、その痛みから逃れる為にさらに猫背になるので悪循環のループに嵌ってしまいます。

チェックしよう!

1.壁側に背中を向けて立ちます。

2.壁に頭、背中、おしり、かかとをつけてください。

*このとき、「頭あるいはおしりを壁から離して立ったほうが楽」と感じる方は猫背の可能性が高いでしょう。

正しい姿勢ってどんなの?

立っている時は横から見て、「耳・肩・大転子(だいてんし)・くるぶし」が一直線になっているのが正しい姿勢です。大転子とは、太ももの骨の出っ張りで、骨盤が一番出っ張っているところから下方向にいくと触れることができる硬い部分です。

・座っている時の正しい姿勢

座っている時は横から見て「耳・肩・大転子」が一直線になっている状態が正しい姿勢です。

姿勢を改善すれば代謝アップにつながり、血行やリンパの流れも改善。痩せやすい体になれるのです!

姿勢を良くするだけで筋肉を使う⁈

良い姿勢をとってみるとわかりますが、腹筋だけでなく、普段は鍛えにくい背筋も使います。だから下腹部も背中も同時にスッキリできるのです。

また、かかとや膝がピッタリつくように立てば、太ももの内側に持ちからが入りますね。その良い姿勢で1分ほど立ってみてください。結構疲れると思います。

良い姿勢で立つだけで、しかも数分立つだけで立派な運動になるんです。

座ってる時間が長い人にオススメなのが・・

深く座らずなおかつ背もたれを使用しないと、頭だけでなく体全体に前の方向に持って行こうとするので猫背になりにくいです。
体全体を前に持って行くと、今度は机が邪魔して作業しづらい状態になるので、自然とまっすぐに近い状態となります。

お腹に力を入れる

おなかが抜けた状態(力が入っていない状態)が姿勢を悪くします。試しに腹筋を緩めて脱力してみてください。背中が丸くなりませんか? おなかを正すには「イン&アップ」です。足を閉じて立ち、腹筋にぐっと力を入れてお腹を引っ込め、そのまま上に引き上げて。すっと背筋が伸びるのを感じられるはずです。

歩くときのポイント!

歩くときは股関節から脚を出すのではなく、大腰筋(腰)から脚を出すようなイメージで歩きましょう。大腰筋は上半身と下半身とをつなぐ働きを持つ、腰のあたりにある筋肉です

動画を真似して猫背改善!

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