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意外と知らない?!由緒正しい結婚指輪のブランドたち!

みなさんはどれぐらい結婚指輪のブランドを知っていますか?実はそれぞれのブランドによって特徴や、コンセプト、想いなどが違います。そういったブランドコンセプトを知った上で選ぶとより嬉しさも倍増すると思います。今回はそんな結婚指輪のブランドに焦点を当ててご紹介します。

更新日: 2018年09月06日

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■□ 結婚指輪とは?

カトリックやプロテスタントの教会での結婚式の場合は、新郎新婦が永遠の誓いを交わしたあとで、司祭を通して花婿から花嫁へ、花嫁から花婿へと指輪を交換します。指輪の円は継ぎ目なく続く永遠のシンボル。それを神様の前で交換し、誓いをたてることで永遠の愛情を互いに約束するのです。さまざまな歴史を経て、日本でも浸透した結婚指輪の交換の儀式。結婚指輪は、永遠の愛の象徴といえるでしょう。

結婚情報誌の調べによると、結婚式を挙げないカップルは50%以上となっている現代でも、99%以上のカップルが結婚指輪を購入しています。

欧米の国と比較すると、日本の結婚指輪の歴史は浅いですが、結婚するほとんどのカップルが結婚指輪を購入しているということは、
それだけ、結婚指輪は二人の心が込められている、「永遠の愛の証」と考えているのでしょう。

結婚指輪選びはとっても重要!

別名「マリッジリング」とも称されている結婚指輪ですが、結婚後は婚約指輪よりも活躍する場面が多ので、結婚指輪選びの方が大事というカップルも多いようです。

特に男性は自分が身につけるアイテムなので、婚約指輪よりも結婚指輪に興味がある、ジュエリーには無頓着だったけど毎日身につけるものだからこだわりを持って選びたい、と考える人が意外にも多い様子。

日常的に身につけるアイテムなので、選ばれるデザインはシンプルなものが多く、素材はプラチナが主流となっていますが、プラチナよりも低価格のピンクゴールドやホワイトゴールドもじわじわ人気を集めてきています。

結婚指輪にも石あり石なしのデザインがありますが、あまりにもゴージャスなタイプは突起部分の引っ掛かりや水仕事が気になるという点から避けられる方が多いようです。

■□ 結婚指輪の起源って?

結婚指輪の起源は9世紀のローマ時代に金銀の指輪を新郎新婦が互いに交換し合って結婚式を挙げたことがはじまりとされています。

日本に結婚指輪が広まったのは明治時代後半 のこと。ちなみに、日本では奈良時代から江戸時代まで指輪を身に着ける習慣がほとんどなく、明治時代になって西洋文化が一気に流入してから、指輪も広まった。

明治時代になってキリスト教の結婚式が日本で行われるようになってから結婚指輪の存在が知られるようになり、明治時代後半には雑誌にも結婚指輪の広告が出されるようになった。そして、 大正時代には結婚指輪の習慣が定着した といわれている。

■□ 結婚指輪の老舗ブランドまとめ

100年以上も前から人々の仲を結婚指輪を通じて取り持っている、由緒正しい老舗ブランドについてまとめてみました!

▶ ロイヤル・アッシャー - ROYAL ASSCHER -

ロイヤルアッシャー(ROYAL ASSCHER)は160年を超える歴史を持つ、オランダのダイヤモンドカッターのブランド。

オランダ王室から王室御用達の証として正式に「ロイヤル」という称号を与えられた、世界的に名門のジュエリーブランドです。

ロイヤルアッシャーはダイヤモンドの原石が採れる鉱山に直接行き、キレイに結晶化した透明性が高い、良質な原石のみを厳選しているんです。

そんな原石を最高の技術を持ってカットしますのですばらしい輝きになります!

▶ ハリー・ウィンストン - HARRY WINSTON -

ハリーウィンストンとは世界的に有名なハイジュエラーのうちの一つで、ハリーウィンストン氏が1932年にニューヨークの51番通りにジュエリーショップを設立したことが始まりです。

創業者のハリーウィンストンは、1896年に宝石商の息子として誕生し、父の宝石店での経験を活かし、高額の宝石を売買、リメイク、自らデザインをし、宝飾品の制作を始めるようになりました。その流れで先ほどお話した通り1932年にハリーウィンストンを設立しました。

ハリーウィンストンのジュエリーは、ハリウッド女優をはじめとした世界的に有名な女優がレッドカーペットなどで身に着けたことでより注目されるようになりました。現在では、世界中の女性が憧れる世界5大ジュエラーの一つとして名を連ねています。

日本でも多くの芸能人がハリーウィンストンの婚約指輪を購入していることで知られています。

ハリーウィンストンは、ニューヨークが誇る不屈の精神から生まれた、アメリカ屈指のラグジュアリーブランドです。「キング・オブ・ダイアモンド」とも称され、特にダイヤモンドジュエリーで圧倒的な人気を誇っています。

石の選別には、質を見極める際に使われる”4C(カラー:色/カラット:重さ/カット:研磨/クラリティ:透明度)”以外にも、独自の非常に厳しい基準を設けているほどこだわりを持っているジュエラーです。

芸能人が結婚指輪にハリー・ウィンストンを選んだという話は良く聞きますし、アカデミー賞でハリウッド女優がよく身につけることでも有名です。

▶ カルティエ - Cartier -

長い歴史と高い信頼で知られるカルティエ。
1847年フランス・パリで生まれ、ジュエラーの中で最高級の評価を受けています。

カルティエは宝石や時計を扱い、宝石商の王とまで呼ばれ1世紀を超えるその蓄積は、まさにハイブランドと呼ばれるにふさわしいでしょう。

フランス・パリ発祥のカルティエは、1847年に宝石細工師であるルイ=フランソワ・カルティエが28歳で工房を師から受け継いで始まりました。創業当初から洗練されたデザインは、王侯貴族を魅了してきました。

その後は、彼や息子たちによって、ヨーロッパの流行にとらわれない革新的なジュエリーデザインをしていきます。そんな姿勢が、世界中の王族や実業家・スターやセレブから愛されるブランドに成長していったのでしょう。

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