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【就活が有利になるって本当!?】就活生がプログラミングを勉強すべき理由とは?

プログラミングを勉強していると就活が有利になるってご存知ですか?プログラミングを勉強すると他の学生よりも有利に就活を進めることができます。苦戦している学生さんは必見です!

更新日: 2018年09月06日

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プログラミングを勉強することで就活は有利になる!

「就職が不安な人はとにかくプログラミングを勉強しておけばよい!」と言われるほどプログラミングは就職活動に有利に働くと言われています。

就職活動中の皆さんは「在学中や就活中にどんな勉強をすればいいのか?」という疑問がありませんか?

答えは専攻している学科が文系でも、「プログラミングを学習するべき」だと回答いたします。

プログラミングと全く関係ないであろう4年生の法学部の先輩が就活に有利という理由でC++を始めていた。闇の軍団は既に裏から日本社会を支配している。

プログラミングのアルバイト、就活にめっちゃ有利ですよ() 就活で役立ちそうなアルバイトランキング 上位の共通点は - LINE NEWS news.line.me/issue/oa-zuuon… #linenews via @news_line_me

就活で何十社も受けて、一つも内定貰えない人は、とりあえずプログラミングやったら良い。そしたら、面接の時に聞かれるくだらない質問のほとんどはされなくなる

プログラミングスキルを持っている学生と,普通の学生の差が顕著に出るのはやっぱり就職活動.

一般的な日本の就職活動のイメージは「連日スーツを着て企業を周り,似たような作り笑顔でいかに有能さをアピールするか」という消耗戦.

ただ,プログラミングができるエンジニア学生にこれは当てはまりません.

うちのコンピュータサークルの先輩を見ていると『今まで作ってきたものやスキルを武器に,スーツを一回も着ることなく就活を終わらせた』なんて人も普通にいます。

IT社会の現代では急成長中のIT会社も増え、世界各地でプログラマーへの需要が増えています。プログラマーを本職として目指すわけではなくとも、これからの時代でウェブサイトを扱ったりパソコン関連の仕事をすることは必然的に増えてきます。少しでも知識があれば周囲より一歩前に出ることができ、むしろ総合職で就活しているのにプログラミングのスキルがある人は特殊に見られるでしょう。

「就活に時間書けるより同じ時間を使ってプログラミングスキル付けるほうが得だよ」っていう話になりましたが,今回言いたかったのは別にプログラミングに限りません.

まとめると,なんらかのスキルを付けておいて周りと差別化を図れば就活は余裕っていうことが言いたかったわけです.

なぜプログラミングができると就活が有利になるの?

「就職が不安な人はとにかくプログラミングを勉強しておけばよい!」と言われるほどプログラミングは就職活動に有利に働くと言われています。

◆理由1:ITエンジニアの深刻な人手不足

プログラミングを業務で行う人をITエンジニアといいます。

昨今のIT技術の発達により、システム・アプリ開発のニーズは飛躍的に上昇しています。

それにも関わらず、ITエンジニアの数は増えていません。

この人手不足を解消するために、IT企業は積極的に新卒のITエンジニアを採用しています。

ほとんどの企業では専攻学科に関係なく募集をしています。

また、ITのドキュメントは英語であることもあり、英会話能力がある人は大きな強みとなります。

スマートフォンなどのモバイルデバイスの普及に伴い、私たちはいつでもどこでもインターネットサービスを使うことができるようになりました。同時に、それらのサービスを提供するためのシステム開発や、アプリケーション開発のニーズも高まっており、多くの企業でプログラミングのスキルを持った人材の不足が深刻化しています。

IT業界の求人は不況と言われているこの時代でも、右肩上がりで上昇しています。

私たちの生活にここまで浸透してしまったIT技術が、今後不要になるかと考えると、まずありえません。

今まで人が行ってきた業務をシステム化していくことは、これからも増えていきます。

潰しが利く職業としても、ITエンジニアは選択肢として考えられます。

◆理由2:実績や制作物を作るのが比較的簡単

競技プログラミングで良い順位を取ったとか、アプリを自分で作ってみたとかでも十分な実績になります。

そこに至るまでの苦労話やそれを乗り越えるためにやったこと、最終的にどういう結果になってそこから何を学んだのかをはっきりさせておけば面接で話す内容としては十分でしょう。

◆理由3:ITリテラシー

プログラミングを学習することにより様々なツールの使い方や便利な機能を知るなど、ITに対しての理解は学習前より格段にアップします。

特にトレンドなツールの使い方を知っていることは採用側からみると「学習意欲が高い」「即戦力」「新しい技術に対する意識が高い」などのイメージを持ちやすいです。

またITの専門用語は難しいものが多く、それらの意味を調べて把握していたり、意味はわからずとも知っているだけでも「ITの話ができる人」という印象をもたれやすくなるでしょう。

◆理由4:論理的思考力(ロジカルシンキング)が身につく

就職活動をしていると「Aという問題に対し、貴方はどういうアプローチを取りますか?」といったようなケーススタディ的な質問をされることがあります。

プログラミングを勉強していると、IF文などの制御文を使用するために、◯◯の場合は、Xという挙動をし、△△という場合はYという挙動をするというようなことを自分でどんどん考えていく必要があります。

Aという問題を解決するためにはBという結果を導き出したく、そこに至るには、、というように理路整然とした思考をした上で相手に説明することができます。

質問をした側にも意図が伝わりやすく、知的さをアピールすることができるでしょう。

◆理由5:人口知能を操る側の仕事ができる

今現在は、そこまで機械化を実感できることは多くありませんが、将来的には人間が行っていた業務も機械が奪ってしまう可能性は十分に考えられます。

そんな時代にもし突入しても、プログラマーであれば人口知能に指示を出す人間が必ず必要になってくるため、仕事が無くなることはありません。

機械化をはかるためのプログラミングも人によって行われていくので、プログラマーなくしては成り立たないのです。

◆理由6:専門性が身につく

プログラムを書くことができる人材が多いのに対し、専門性を持った人材は少なくなってきているようです。

例えば、Javaが書けても統計解析ができる人はかなり減ってきています。

生物学で言うと、バイオや医療の分野で活躍できる人材が少なくなってきているということも同じことです。

専門性を持っていると、稀少価値の高い人材になれるということになります。

他にできる人がいなければ、その分給料が高くなる可能性もあります。

◆理由7:大手企業の求人数が豊富

ITエンジニアの場合、他の業種に比べると大手メーカーにも就職しやすいことが魅力です。

狙い目なのは本体ではなく、子会社が入社しやすいです。

地方在住者の場合、上京せずに地元で働きたいと考えている人もいらっしゃると思います。

大手メーカーなら全国に拠点があり、自分から地方を希望することで入社しやすくなります。

しかし、全国に拠点があることは転勤の可能性が増えることになるため、自分が就職後にどこで働きたいかよく考えておきましょう。

内定が取れなくて困っているという話しはほとんど聞いたことが無い。

私がぱっと思いつく範囲だと、
リクルート、サイバーエージェント、DeNA、GMO、リブセンス、DMM、
外資だと、IBM、Accenture、Google、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレーなどにプログラミングを学んだ卒業生が内定している。

プログラミングを学んだから内定をとれたのかというと必ずしもそうではないだろう。

しかし、選考過程でのエピソードを聞いていると間違いなくプログラミングで何かを作り上げた経験が一つの評価ポイントになっていると感じる。

特に自分でゼロからサービスをつくりあげた経験のある学生の評価は高い。

※エンジニアに特化した就活支援サイトを活用すれば就活がよりスムーズになる!

プログラミング技術が身につけば、あとはエンジニア特化型の就活支援サイトを活用していきましょう。

登録するだけで、企業側からのオファーがあったり、就活を売り手市場で進められるようになります。

エンジニアに特化した就活支援サイトをいくつかご紹介します。

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