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■先日、松井氏が持つメジャー1年目の記録と並ぶ16号を放った大谷

米大リーグは4日、各地で行われ、エンゼルスの大谷翔平選手(24)が当地のレンジャーズ戦に「2番・指名打者」でフル出場し、

6回の第3打席。レンジャーズ左腕マイナーから右中間へ運んだ。左腕からは初本塁打。

出場4試合ぶりの本塁打は、松井がメジャー1年目の03年にマークした16本塁打に並ぶ一発。対左投手には65打数での初アーチとなった。

■そんな大谷の右ひじのじん帯に新たな損傷が見つかった

大リーグのエンジェルスは、5日、大谷翔平選手について右ひじのじん帯に新たな損傷が見つかり、

医師には投手復帰まで1年以上かかるとされる肘の靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を勧められていると発表した。

ビリー・エプラー・ゼネラルマネジャー(GM)は電話会見し「(手術を受けるかは)本人の意思を尊重したい」と話すにとどめた。

■2日、3か月ぶりにマウンドに復帰したが、2回1/3で降板していた

二刀流のスター選手として才能を発揮してきた大谷は、2日のヒューストン・アストロズ(Houston Astros)戦で、肘を故障してから約3か月ぶりにマウンドに復帰した。

88日ぶりとなったマウンドでは一回に160キロの速球を披露したが、一回を投げ終えた後に腰に張り、さらに二回の守備では右手に打球を当てるアクシデント。

三回から球速が8〜10キロ落ち、2ランを被弾した。2回1/3、49球で降板。試合後のソーシア監督は球速が落ちた原因を腰と右手の負傷と説明していた。

■ソーシア監督は、『非常に残念な報告』としつつも、前に進んでいかないといけないと述べた

マイク・ソーシア監督は「ゼネラルマネジャー(GM)、担当医を含めてまだ会話には至っていない」と語った。

エンジェルスのマイク・ソーシア監督は、5日のレンジャーズ戦の前の会見で、「非常に残念な報告だが、前に進んでいかないといけない」と述べたうえで

「最終的に手術を受けるかどうかは大谷選手が決めることになる」と話し、今後、大谷選手と球団が話し合い、最終的な治療の方針を決めるとの考えを示しました。

■3か月前にじん帯を損傷した際、PRP注射を行い、手術を回避していた

大谷は右肘の内側側副靱帯の損傷で6月8日に故障者リスト入り。

自身の血小板を注入して組織の修復などを図る「PRP注射」で回復に努め、同28日に手術の回避が決定した。

7月3日(日本時間4日)のマリナーズ戦で打者として復帰。今月2日(日本時間3日)にはアストロズ戦に先発し、投手として復帰を果たしていた。

●このニュースに、ネット上では驚きと心配の声が多くあげられた

あらあら…日本からの蓄積もあったんだろな エンゼルス大谷、肘に新たな損傷 手術勧告、球団は意思尊重 | 2018/9/6 - 共同通信 this.kiji.is/41021315283725…

大谷翔平が右ひじのじん帯に新たな損傷か。手術すれば投手としての復帰は1年以上先…厳しいね

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