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虫食いだらけに。実はNGだった「夏服の保管テク」

そろそろ衣替えの季節。来年後悔しないための衣替えテクまとめ。

更新日: 2018年09月10日

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この記事は私がまとめました

senegirlsさん

そろそろ始めたい衣替えの準備

この先は日差しが少なくなることや、北から冷たい空気が流れ込むため、厳しい暑さは収まりそうです。

朝晩は肌寒くなる所もありますので、薄手の上着を一枚羽織るなど、服装にも気を配りましょう。

涼しくなってきたから秋服に衣替えしたよ♡あったかい♡

衣替えのベストタイミングは?

夏物の場合は、夏が過ぎた頃に半袖のワイシャツや綿や麻の素材などのジャケットをクリーニングに出す方が多いです。

雨の日等天気が悪い日に衣替えをすると、衣類に湿気を含むため、虫食いの原因になりかねません。

雨の日は洋服が乾くのにも時間がかかりますし、クローゼットの中の換気もうまくできないので、避けたいところ。

軽く洗濯してから収納するのはできれば避けたくて・・・

残っている汚れの代表格は皮脂です。この皮脂が酸化することにより、黄ばみが発生します。

30~40℃の湯に、おしゃれ着用洗剤と酸素系漂白剤をつけおきの規定量入れて溶かし、そこに20分ほどつけおきします。

皮脂や汗をたくさんかく襟ぐりの部分は、特に汚れやすい部分なので、少し濃い目の洗濯水でもみ洗いしてあげましょう。

汚れた部分が外側になるようにたたみ、洗濯ネットへ。おしゃれ着用洗剤と酸素系漂白剤を使って、洗濯機のドライコースで洗います。

虫食いの原因は「食べ残し」

「食べこぼし」の汚れが残っているとウールやシルクだけではなく、レーヨンにも大きな穴が開いてしまい、虫食いの被害が拡大

クローゼットの隅にたまっているホコリや汚れは虫のエサになるだけでなく、ホコリには虫の卵が産みつけられることがあり、さらなる害虫の発生源になることも…。

また、アイロンは出す時かければいいというのもNGで

衣類の全体にアイロンをかけることで、害虫の卵や幼虫が残っていた場合でも、アイロンの熱で死んでしまいます。

さらに衣類用圧縮袋で保管することで害虫の侵入も防げるとか。アイロンの温度は素材に合わせて設定してください。

収納スペースには余裕を持たせることで、防虫効果を高める

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