恐怖すぎる…!都会で大量発生してる「危険生物」

いま危険性が高い迷惑生物たちが、住宅街に出没。昔は森で暮らしていた動物や虫が、都会の生活にも適応してきています。特に大繁殖しているスズメバチやハクビシンなどによる被害が深刻化しています…。見かけた場合は、速やかに市役所や保健所に連絡してください。

更新日: 2018年09月06日

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この記事は私がまとめました

酷暑の影響で大発生してるのが

排気口やマンションのベランダ、オフィス街の街路樹にまで巣を作ってしまう。

そろそろ、スズメバチに注意の季節かな 都内でも最近よく飛んでる

人間の残したジュースや肉類の匂いにつられて集まってくる。そのため、キャンプやバーベキューを楽しむ際は食べ残しの処理が重要に

落ちているお菓子なんかも食べるそう。放置しないように気をつけてください。

大量発生したキイロスズメバチを狙い、本来、林などに潜むオオスズメバチが住宅地に大量発生する可能性もあるとのこと

万が一刺されたら大変なので、見つけたらお住まいの自治体に相談して下さい。

他にも、迷惑動物が大繁殖中

漢字で書くと「白鼻芯」 。名前の通り顔に白い線がある外来生物。

実はハクビシンが今、東京にもたくさん生息している。寿命が10年以上と長く、同時に初産年齢が早いため、大増殖してしまう

一戸建てやマンションの通風口から入り込む。

一回でコップ一杯分くらいの排尿をするので、天井に大きなシミができ始めます。なかには、部屋のなかにポタポタと垂れてくるケースもあります

野生のハクビシンは多くの病原菌や細菌を持ち、糞尿からも細菌が繁殖してしまう

カビが生えた大量のフンからの、強烈なニオイも…

ずっと天井裏で生活してたハクビシン夫婦が腐った天井板ぶち抜いて落ちてきた… pic.twitter.com/cIHzbVYMLj

家の中がダニだらけになったり、 ノミに刺されてしまったりと被害が続出。マダニがいることもあるんだとか。

糞尿からダニなどが発生し、そのダニが人間を刺してしまうことで感染症にかかってしまうというケースもあります

喘息やアトピー性皮膚炎の発症のリスクも高まる。

近所の人から、皮膚病のハクビシンがうろついてるから気をつけてと言われた。皮膚病のたぬきの方は警察に頼んで捕獲してもらったそうだ。ジンとビヨンにダニの薬、飲ませないと。

ペットを飼ってる人も気をつけた方が良いみたい。
屋根裏や床下に侵入してしまった場合は、お住まいの自治体に相談してください。

実は危険!うっかり近付かないで

都市部や住宅街でゴミを餌にして生きてる。

年々増加傾向にある被害への対策として、この「外来生物駆除事業」が開始。東京23区内で16区、多摩26市内で9市がすでに実施に乗り出している

国内では天敵がいないため次々と増え、ハクビシンと同じく家に棲みつくことも。

1970年代にヒットしたテレビアニメの主人公になったことから、ペットとして輸入された。成獣となると獰猛(どうもう)になって飼いきれない

人間が噛まれて発症した場合、ほぼ100%死亡してしまう非常に怖い病気。

人間にも感染し得る「人獣共通感染症」病原体の媒介動物。アライグマはこの危険な狂犬病ウィルスも保有できます

狂犬病にかかった動物は通常すぐに死亡するが、アライグマはまるで「ゾンビ」のように、ウイルスを持ち運びながらしばらく生き続ける

SNSで写真をアップする人も多いですが、安易に近寄らないようにしましょう。

アライグマの小腸に寄生することがある「アライグマ回虫」。その卵が人体に入ると、体内で成長して深刻な脳神経障害を引き起こす恐れが

砂を触った後は手をよく洗い、被害が出てる場合はお住まいの自治体に相談してください。

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