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やり手女社長から昭和の“おかん”まで!秋ドラマも「母親役」女優に注目

近年ドラマの中で注目を浴びることが少なくない「母親役」。2018年秋ドラマにも注目の「母親役」が多数。夏川結衣『中学聖日記』、草刈民代『大恋愛~僕を忘れる君と』、かとうかず子『僕とシッポと神楽坂』、倍賞美津子『下町ロケット』、瀬奈じゅん『今日から俺は!!』。

更新日: 2018年09月18日

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aku1215さん

◆近年注目を浴びることが少なくない「母親役」

『モンテ・クリスト伯』(2018年4月期)

実の息子(葉山奨之)と母(稲森いずみ)

今まで数々の女優が演じてきましたが、中には母親のイメージがないだけに、母親役を演じたことで世間を驚かせた人も。

「近年の朝ドラは『あまちゃん』(13年)の小泉今日子(52)をはじめとして、母親役の女優が注目を浴びる傾向が続いているのです。」

◆夏ドラマでも話題となった「母親役」が多数

『義母と娘のブルース』

義母(綾瀬はるか)と娘(上白石萌歌)

優秀なキャリアウーマンである亜希子は、さまざまな家庭の問題を仕事に例えながらきっちり解決していく。これまでにない斬新な設定の義母であり、ヒーロー的な要素のある姿に、爽快感とともに憧れのような感情を抱く女性も増えているようだ。

『義母と娘のブルース』

第7話が8月31日に放送され、劇中でヒロインの母親役を務める酒井若菜の演技に視聴者から「凄くリアリティがあった」「演技すごく響いた」「いい女優」などの反響がネット上に寄せられた。

『透明なゆりかご』

第7話では、異母妹なな(芳根京子)が、恋人だと信じ切っていた龍一(千葉雄大)と、母ルリ子(戸田菜穂)との不倫現場を目撃するという修羅場が描かれた。

『高嶺の花』

◆秋ドラマにも注目しておきたい「母親役」が登場

▼『中学聖日記』(火曜夜10時、TBS)

有村演じる片田舎の中学校の教師・末永聖が、婚約者がいながらも10歳年下の中学生・晶に惹かれていく姿を描くヒューマンラブストーリー。

演出は『リバース』『アンナチュラル』や、有村の主演映画『コーヒーが冷めないうちに』で監督を務めた塚原あゆ子らが担当。脚本は、映画『羊と鋼の森』などの金子ありさが手掛ける。

・独身なのに母親役が多い「夏川結衣」が晶の母親役

“禁断の初恋”に落ちてしまった息子・晶を案じるシングルマザー・黒岩愛子役に夏川が決定。息子を想う母親の目線で、物語に深みをもたせる。

[夏川結衣]
「non-no」のモデルやユニチカ水着キャンペンガールを経て、TVドラマ「愛という名のもとに」(92)で女優として活動を始める。近年の出演作に山田洋次監督作「家族はつらいよ」(16)シリーズ、「64 ロクヨン 前編」「後編」(ともに16)などがある。

社会派ドラマからラブストーリー、果てはコメディーまで幅広く演じる、演技派女優の夏川結衣。その“薄幸”のイメージからか、演じる役柄は病気持ちなど不幸を背負う役や母親役が多い。

▼『大恋愛~僕を忘れる君と』(金曜夜10時、TBS)

はじめまして!10月スタートのTBS金曜ドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と」公式ツイッターです!ドラマは涙溢れる奇跡の純愛ラブストーリー!これからドラマの裏側や耳より情報をどんどんお知らせしていきますので、宜しくです!#大恋愛 #戸田恵梨香 #ムロツヨシ #金曜ドラマ pic.twitter.com/Fwem9zmhus

戸田恵梨香が、10月よりスタートするTBSの金曜ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』で、ムロツヨシと本格ラブストーリーに挑戦する。

本作は若年性アルツハイマー病を発症した女医・北澤尚と、彼女に恋をした売れない小説家・間宮真司の10年にわたる関係を描くラブストーリー。尚を戸田、真司をムロツヨシが演じる。

同ドラマは『セカンドバージン』など“ラブストーリーの名手”大石静が紡ぐ完全オリジナル作品。

・二人の恋愛に反対する尚の母親役に「草刈民代」

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