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西日本豪雨,台風に地震…それに乗じた政局絡みの○○批判がこうるさい

西日本豪雨の傷がまだ癒えないうちに、日本列島が台風に地震に襲われました。あらゆる情報がSNSで錯綜しているようです。被災地が必死になって危機を乗り越えようとしている今この時、その批判や煽りは必要不可欠な情報でしょうか?

更新日: 2018年09月14日

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西日本豪雨の傷がまだ癒えないうちに、日本列島が台風に地震に襲われました。あらゆる情報がSNSで錯綜しているようです。被災地が必死になって危機を乗り越えようとしている今この時、その批判や煽りは必要不可欠な情報でしょうか?

▼西日本豪雨の傷がまだ癒えないのに・・・今度は地震と台風が日本列島を襲う

特に7月6日から8日にかけて西日本で降り続いた豪雨被害。広範囲で決壊や土砂崩れ等甚大が被害が多発しました。

2018年9月4日 台風21号が大阪をはじめとする関西圏を直撃。猛烈な風があらゆるものをなぎ払う様がSNSなどで拡散しました。関西空港も大変な状態

2018年9月6日北海道胆振(いぶり)地方を震源とする地震が発生し、厚真(あつま)町で震度7を観測しました。

豪雨、台風、地震と今年は自然災害に見舞われっぱなし。 日本、どうなっちゃってるんだろう…

「2019年、前年に西日本を襲った豪雨と台風、北海道で大きな地震が発生したため改元を行った」

500年後くらいの日本史教科書にはこんな記述になってるかも

▼災害のたびに話題になるのが、SNSによる○○批判やデマ拡散

SNS上で「札幌市で今後断水が拡大」とか「札幌市全域で今後断水が始まる」などの情報が散見されるが、それはデマ

9/6に流れたデマです。ただでさえ不安なのに情報が錯綜・・・

災害時のSNSは、重要な情報ライフラインであると同時に「デマ」や「フェイクニュース」の拡散装置にもなっている。日本でも2011年の東日本大震災以来、SNSの普及とデマの拡散は切っても切り離せない課題として注目されている。

▼西日本豪雨の時は安倍首相批判旋風が巻き起こっていたのが記憶に新しい

批判の的となったのは『赤坂自民亭』における会合、『空白の66時間』からの『初動の遅れ』。
ただし『空白の66時間』は巧妙なデマ、『初動の遅れ』はいうほど遅いものではないと判明。

災害発生から72時間と「 #空白の66時間 (デマ)」を混同して批難する人々 - Togetter
https://togetter.com/li/1246614

初動の遅れ?巷で騒がれていたほど遅いわけはなかった。むしろ早かったという声もある

僕は実際に木曜日くらいから見てて、随分早い段階で警報とかを出してるなって。今までで一番早いタイミングで出てるんですよ」

石原良純氏の発言

西日本豪雨の対策も、野党もメディアも自民党が対策をしていないと大騒ぎをしているが、7/5の降り初めの3日前、7/2に関係省庁の豪雨対策の会議が開かれ、7/5も対策会議が開かれ、その結果が気象庁の緊急会見であり、準備は行われていた

大雨特別警報が出たのは(7月)6日17時10分頃に福岡、佐賀、長崎の3県で、19時40分頃に広島、岡山、鳥取の3県に対してであった。少なくとも雨が強まる前日までにそれなりに対応は行っていた

▼あれほどの事態になるとは誰も予想できなかった。政府だけではなく、野党も、住人も、マスコミも。

広範囲で複数の地域に、同時多発的な被害が発生しており、その対応は非常に難しく、過去に経験がない

各メディアも7/5の時点においてはまだ危機感なし

7/5はまだ関西地方がメインで7/6に中国地方に降雨が広がっていった。だいたい7/6の新聞マスコミの紙面/報道はオウム麻原の死刑執行で埋め尽くされ、豪雨の報道などほとんどなかった。

野党の皆さんも7/5の時点ではまだまだ宴会モード

「手塚よしお政治活動25周年感謝の集い」の写真

「赤坂自民亭」と同じ日に、同党の手塚仁雄(よしお)衆院議員(51)=比例東京=が、東京・永田町の憲政記念館で「手塚よしお政治活動25周年感謝の集い」というパーティーを開いていた

野田佳彦前総理、菅直人元総理、枝野幸男代表、長妻昭代表代行、辻元清美国対委員長、蓮舫副代表ら多数のご来賓にもご祝辞を頂戴し、政治家冥利に尽きる夜

手塚氏ご本人のブログの記述です。

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