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【地震・防災】知っておきたい対策まとめ(危険度マップ・携帯・スマホ・Wi-Fi・トイレ・新耐震基準)

地震など災害大国日本。東京等を襲う首都直下地震が高確率で起こるという予想も。東京防災、東京地震危険度マップ・ハザードマップ、新耐震基準、171、 災害用Wi-Fi(無料公衆無線LANサービス)、簡易トイレ・停電時の水の流し方、携帯電話・スマホのバッテリー、消費電力を抑える方法等対策をまとめました。

更新日: 2018年10月04日

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この記事は私がまとめました

lifexyzさん

◆災害が多発する日本

最近、地震など災害が多発している日本。

ここ数年の間でも、熊本、大阪、北海道などで
埼大震度6~7の地震が起こっている。

日本は、災害の多い国です。どこに住んでいても、地震、台風、豪雨などによって被災するおそれがあります

甚大な被害を起こすと懸念されているのが「南海トラフ」だ。政府の中央防災会議の試算によれば、死者数は最大で32万3000人という想像を絶する被害が想定される

◆我々が知っておきたい対策は?

今後いつ起こるかわからない地震・災害に、
日ごろから何かできることはないのか…?

・防災ブック『東京防災』
・東京地震危険度マップ・ハザードマップ
・新耐震基準
・災害用伝言ダイヤル「171」、 災害用Wi-Fi(無料公衆無線LANサービス)
・簡易トイレ・停電時の水の流し方
・携帯・スマホのバッテリー、消費電力を抑える方法

など、知っておきたい防災対策をまとめました。

1.防災ブック『東京防災』を読んでおこう

災害対策が知りたい…
そんなとき役に立つのが、東京都が作成した
防災ブック「東京防災」

防災対策についてイラストを交えわかりやすくまとめられており、ぜひ一家に一冊手に入れて読んでおきたいところだ。

首都直下地震等の災害に対する備えが万全となるよう、日ごろの備えや発災時の対処法などを分かりやすくまとめた本

災害に対する事前の備えや発災時の対処法など、今すぐ活用でき、いざというときにも役立つ情報を分かりやすくまとめた完全東京仕様の防災ブック

「非常用持ち出し袋に何を入れておけばいいか」などといった日ごろの備えから、いざ災害が起こった瞬間からその後の行動や対処法まで、防災に役立つ情報がたくさん書かれています

応急手当の方法や少ない水で清潔を保つ方法など災害時に役立つ知識を見ることができます

規模の大きな地震の発災時・避難時の注意点等は「東京防災」にまとめられています.東京でなくても使えます.オンラインPDFだけでなくアプリ版や電子書籍版も無料公開されています.英語・中国語・韓国語版もあります.地震への備えや非常時の対応を再度確認しておいて下さい.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/… pic.twitter.com/JkGP6o6t8Q

いちばんの備えは、本書『東京防災』のようなハンドブックを手元に置いて、ときどき読んでおくことです

「東京防災」冊子版

PDF版

2.「ハザードマップ」&「地震危険度マップ」をチェック!

自分が住んでいる地域、またはこれから住もうと思っている場所の危険度はどうなのか?

ハザードマップ、地震危険度マップを
チェックしておきましょう。

国土交通省 ハザードマップポータルサイト

東京都の地震危険度マップ

3.新耐震基準と旧耐震基準

1981年(昭和56年)以前に建てられた建物は、古い耐震基準で建てられている。
物件選びの参考にしてみては?

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