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売上が一眼レフを逆転。「ミラーレスカメラ」の勢いが止まらない

ミラーレスカメラの勢いが止まりません。その理由について迫ります。

更新日: 2018年09月06日

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■カメラ

カメラ(英: camera)とは、広義には「像を結ぶための光学系(レンズ等)を持ち、映像を撮影するための装置」

種類は非常に多く,ピント調節機構により一眼レフカメラ,二眼レフカメラなどに,フィルムサイズにより 35ミリ判,6×6判など

現在一般に使用されているカメラは、フィルムカメラとデジタルカメラに大別できる。

■現在はスマホカメラの台頭により存在感が薄れつつある

コンパクトデジタルカメラ(以下、コンデジ)やデジタル一眼レフ、新型ミラーレス機などカメラ製品全般の販売不振が世界中で止まらない。

界のデジタルカメラ出荷台数は、2010年の1億2150万台をピークに右肩下がりで推移し、一昨年(2016年)は2420万台にとどまる

■そんな中元気なのが「ミラーレスカメラ」だ

デジタルカメラの主役が一眼レフからミラーレスに代わりつつある。今年上半期のレンズ交換式デジカメの国内出荷台数で、ミラーレスが初めてトップに立った

1~6月の国内出荷台数は、一眼レフが前年同期比24.9%減の24万6150台だったのに対し、ミラーレスは9.1%増の29万2269台

キヤノンも昨年、デジタル一眼最大のブランド「EOS Kiss」をミラーレス一眼に投入。軸足を一眼レフからミラーレスに移した

■インスタ投稿などを背景に売り上げを伸ばしている

「インスタグラム」など写真を投稿するSNSがはやり、女性の利用者も拡大。今年三月に発売した「α7III」はレンズなしの本体だけで二十万円以上だが、売れ行きは好調

新しいモデルは、軽く扱いやすいという、これまでのミラーレスカメラの特徴に加え、より高画質な写真が撮影できる大型センサーを搭載

インターネット交流サイト(SNS)に載せる写真の画質にこだわりたい女性らのニーズにうまく合致した

■ミラーレスで先行していたのはSONY(特にフルサイズの市場)

大手カメラメーカーは主力の「一眼レフ」との顧客の食い合いを懸念し、フルサイズのミラーレスを市場に投入してきませんでした。一方、食い合いを気にする必要のないソニーが先行してミラーレス機を市場に投入

フルサイズのミラーレス一眼だ。この分野はソニーの独壇場。一部ライカの製品もあるが、ソニーのシェアは99.8%と独占状態

■そこにカメラ業界トップ2社が相次いで参入

この秋、カメラのトップ2社、キヤノンとニコンは35mmフルサイズの画像センサーを搭載するミラーレス一眼を発表するものと見られている。

キヤノンは五日、レンズ交換式の「ミラーレス一眼カメラ」で初の高価格帯の商品となる「EOS R」を十月下旬に発売すると発表

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