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レジ袋にペットボトルも活用。停電に活躍する簡易照明のワザ

災害になると明かりの確保が大切ですね。停電でも少しの工夫で照明になりますよ。参考にしてね!

更新日: 2018年09月22日

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pinkswan999さん

◎災害で停電したらどうしますか…

地震や台風で停電した際、明かりがなければ身動きが全く取れなくなります。

▼ツナ缶の油を利用できちゃう!

停電や災害などの緊急事態なのにロウソクがない! といった場合、なんとツナ缶をオイルランプとして使うことができます。

*ツナ缶でも油漬けではない水煮は使えませんのでご注意ください。

ツナ缶が1時間燃え続けるランプに変身、もちろん燃焼後は美味しく食べられます。

ツナ缶のランプ試してみたけどそこそこ使えるな

半分に折ったヒモの折り目の方を下にして、ヒモをツナ缶の中へ入れる。ヒモはツナ缶から5mmくらい出しておく。

数分たって芯の先端まで油が染みこめば、火がつけられます。

@726tugu 00000JAPAN って言う名前のWi-Fiがあったら国の奴やからロックも無いし使ってみて、あと断水してなくて家に帰るならお風呂に水入れて、縦揺れの地震が来た時に風呂せんが抜けないようにしたらいいよ。ツナ缶とティッシュがあればランプも作れるし。穴開けてティッシュ詰めて染みたら火付けれるから。 pic.twitter.com/75xwpHB82h

▼サラダ油でも簡易ランプに。

ろうそくだと火災に繋がり、大惨事につながる恐れも…そこで重宝するのが、サラダ油を使ったランプです。

ガラスコップ、サラダオイル、アルミホイル、ティッシュペーパーという身近な材料を使う

*食用油は常温では発火しないので、もしこぼれても火が燃え広がる恐れはありません。

サラダ油ランプは持続力が高いです。サラダ油ランプは、5グラムの油で3時間ほど燃え続けます。

意外にもこのティッシュの芯はなかなか燃え尽きないんです。油を継ぎ足せば夜の間は余裕で持ちます。

▼ペットボトルを乗せるだけで簡単ランタンに!

懐中電灯に水をいっぱい入れたペットボトルを乗せると、とっても明るくなります。

*短時間ならスマホのライト+ペットボトルも。(なるべく充電を確保してね)

できるだけデコボコやヒダヒダがついたボトルを用いると、効率的に光を散らすことができます。

コップに先外したペンライト入れて、水入れたペットボトル乗せてランタン代わりに使ってました。 黄色が一番良かった。 #ニコパク pic.twitter.com/h54VnJtKoX

簡易ペットボトルランタンでしのいでいます、、ラジオもついてるし、無事です\(_ _) pic.twitter.com/qlNJcRs82T

▼レジ袋(白)も明かりの範囲が広がります

懐中電灯にレジなどでもらう半透明(乳白色)のビニール袋をかぶせることで間接照明になります。

ライトにビニール袋をかぶせても、光が乱反射して周囲が明るくなります。

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