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「持ってて良かった!」災害時に大活躍するペット用品・サービスまとめ

普段はあまり気にしない災害時のペット用品ですが、いざという時に役に立つものをまとめました。

更新日: 2018年09月07日

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この記事は私がまとめました

避難時は特に人の目が厳しくなりがちです。しっかりと対策を立てておくのが飼い主の義務でしょう。大切なペットのためによろしくお願いします。

momoizumiさん

再開できる可能性大幅UP!

普段から付けておいても良い物です。
東日本大震災などでもこの迷子札のおかげで迷子になってしまったペットに再開できたという事例も。

PET-IDとは、ペットのおうちに登録されたペットに与えられた固有のIDです。それぞれのメンバーが飼っているペットのプロフィール(ペットプロフ)を登録すると、ペット毎にPET-IDが付与されます。

熊本地震では、約2500頭が「被災ペット」に。飼い主が見つかっていない犬が11頭、いまも県に保護されたままになっている。

ペットに迷子札つけてますか? ♡迷子札は命のお守りです♡ 保健所で殺処分された犬猫の中に 実際に首輪をつけている犬猫が ✖たくさん殺処分されています✖ 首輪などに犬猫の情報 名前・住所・連絡先等を必ずお願い♡ pic.twitter.com/xt5G7reclq

気になる臭いもバッチリ!

トイレは最も臭いが出る部分ですから、清潔に使えるものを用意しましょう。
猫の場合は砂が無いとトイレができないことも多いので、しっかり用意しておきましょう。

震災後の物資の不足で、猫のトイレの砂が購入できず排尿できないというケースがあるようです。

いざという時の為に、猫用トイレシートを少し多めに購入。災害が起きた時のペット対策は飼い主の責任だしね。 明日は猫用ハーネス買いに行こうかな。 #自然災害 #ペットと非難

臭いに敏感な飼い主さんのためにと開発されているのが、全く臭い漏れのしないエチケット袋です。まだまだ数は少ないんですが、防臭性にこだわった商品がいくつか市販されています。

しっかり臭いをシャットアウトしたつもりでも、臭ってしまう・・・そんな時にあると便利です。

災害が起きても、愛犬の排泄を止めることはできません。ビニール袋を多めに用意するほかに、消臭スプレーを利用することも避難場所では必要です。

動物アレルギーの人にも配慮を!

動物アレルギーを持っている方も避難所にはいることを忘れないで下さい。
「言われないからいいや」と考えず、他の人に極力アレルギー物質の毛や垢をつけないためにキャリーバッグは必須になります。

猫は暴れることが多いので洗濯ネットがあると良いですよ。

一般的に動物の毛が問題になると認識されていますが、実はアレルギー反応の主要な原因は毛だけではなく、動物の垢(あか)や古い細胞(角化細胞)のフケです。

避難のときには、猫をキャリーケースかキャリーバッグに入れて移動しましょう。リードやハーネス(胴輪)のみは危険です。

実は、動物病院でも多くの獣医師さんが洗濯ネットを活用しています。

災害がおきると、避難所へペットを連れて行く事に関しての記事をみかけるけど、動物の毛のアレルギーの人も世の中には存在するので、臭いとかそういう声だけが反対意見じゃない。って事も触れてほしい。 飼っている家に入って動物に触らなくても反応する人もいるのよ。

ぼく一時避難したとき、車内で一晩過ごしたのだけど、愛猫を連れてくのにまじで洗濯ネット重宝した。めっちゃ落ち着いてくれたみたいで、いつも通りの愛猫のままでした。

ケガの予防に!

大きい犬でケージに入らず歩かせなければならない場合はドッグブーツを履かせましょう。
瓦礫やガラスの破片で知らない間に大怪我をしてしまうこともあります。

案外忘れがちなのが「犬用シューズ」だ。災害発生時には地面にガレキが散らばり、歩けば足をケガしてしまうこともある。

【犬用】犬用ブーツ・シューズカテゴリーNo.1! (PAWZ) ドッグブーツ S (12枚入) 愛犬の肉球の怪我の保護のために、サイズは少し大きめが良いかも! amzn.to/1sWutLe

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