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大坂半端ないって!…目を逸らすな『錦織圭と大坂なおみ』の活躍

大阪半端って!錦織半端って!大阪は女子初の決勝進出、錦織はジョコビッチと準決勝、2人揃って大活躍ってそんなんできひんやん普通…。

更新日: 2018年09月07日

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・今、日本のテニス界が男女とも最高に盛り上がっている

グランドスラム今季最終戦・USオープン準々決勝で、第21シードの錦織(ATPランキング19位、8月27日づけ/以下同)が、第7シードのマリン・チリッチ(7位、クロアチア)を、2-6、6-4、7-6(5)、4-6、6-4で破り、3年ぶり3度目のベスト4に進出した。

4時間8分におよぶ激戦を制した瞬間、錦織圭は、コーチたちに向かって両手を上げ、満面の笑みで勝利の喜びを分かち合った

錦織は45本のミスをしたものの、フォアハンドの9本を含む29本のウィナーを決めた。一方、チリッチは、57本のウィナーを決めたものの70本のミスをし、錦織に勝つにはミスが多すぎた。

試合を振り返って錦織は「本当にタフだった。ファイナルセットもリードしていたのに追いつかれた。彼とはいつもすごい試合になる。本当に今日の試合もタフだった」と語った。

・さあ、次戦のジョコビッチ戦が楽しみになってきた

準決勝の相手は元世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(31=セルビア)。

過去17戦して錦織の4勝13敗。最後に勝ったのは2014年の全米オープン準決勝で、ここまで13連敗中だ。

次戦については「正直、レベルを上げたいですね。出だし、ファーストサーブが入らなくて苦しんだ場面もありましたし、アンフォーストエラーも多かったので。いろいろ調整して、身体も戻して明後日を迎えたいと思います」と語った。

男子シングルスの錦織がノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する準決勝は、7日午後5時30分(日本時間8日午前6時30分)以降に始まる。

・女子では大坂なおみがこれまた凄い

大坂は世界ランキング36位のレシア・ツレンコ(29=ウクライナ)をストレートで下し、こちらは4大大会で初のベスト4入り。

快挙を果たした今の心境を聞かれた大坂は「歴史を塗り替えたことは意識していなかったけどよかったです」「ちょっとびっくりした(日本語で)」と話した。

大坂は、3月の「BNPパリバ・オープン」で自身初のツアータイトルを獲得。この優勝による今の自信について聞かれると「前哨戦も含めて、この大会の勝ち上がりはすごく自信になっているので今は自信満々で、自分を信じることができれば大丈夫」と頼もしいコメントをした。

・実はお互い励まし合いながら本大会に臨んでいた

まだ3歳のときに、家族とともにニューヨークに引っ越したという大坂は、あるときから日本のメディアに追われてはいたが、それは違う理由からだと信じているようだった。

「それは、ケイがいるからだと思うわ」と、錦織が日本でいかに自分より大きな存在であるかを示すために、両手を大きく広げながら大坂は言った。実際、あまりに大きな存在であるがゆえに、ごく最近まで、彼女は緊張してまともに錦織と話しもできていなかったという。

しかし、ひとたび話してみると、多くの共通点があることを20歳の大坂は発見した。8歳年上の錦織は、彼女同様、ビデオゲームをプレーしたり、楽しいことをするのが好きな、『大きな子供』のようだったのだという。

錦織も大坂の活躍を喜んでいる。「彼女はよくやっている。今、彼女はグランドスラムのタイトルさえも勝ち取ることができると思う」

▼二人のいい関係性はTwitterにも…。

・【速報!】大坂なおみ、日本人女子で初の決勝進出決定

女子シングルス準決勝で世界ランク19位の大坂なおみ(日清食品)が同14位で前年準優勝のマディソン・キーズ(米国)に6-2、6-4のストレート勝ち。

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