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一酸化炭素中毒で2人死亡‥北海道地震・室内発電機使用の事故相次ぐ

胆振管内厚真町で震度7を記録した「平成30年北海道胆振東部地震」。そんな中、北海道警は7日、地震により停電となっていた標津町と上富良野町で、ガソリン式の発電機を室内で使っていた40代男性会社員と70代の自営業男性が死亡したと発表しました。

更新日: 2018年09月08日

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kyama77さん

●胆振管内厚真町で震度7を記録した「平成30年北海道胆振東部地震」

6日午前3時8分ごろ、道央を中心に北海道の広い範囲で強い地震があり、胆振管内厚真町で震度7、

同管内安平町などで震度6強を観測した。道内で震度7が観測されたのは初めてで、2016年の熊本地震以来、国内6例目。

・札幌市東区では、震度6弱を観測していたと発表

【ニュース特設:北海道 震度6強】北海道大学地震火山研究観測センターの勝俣啓准教授は「今後1週間程度は同程度の地震が起きる可能性がある。震源から離れた札幌市などでも地盤が弱い場所は大きな揺れを伴う可能性があるので、注意する必要がある」と話しています。www3.nhk.or.jp/news/special/t… pic.twitter.com/XlFU4ieuCh

気象庁は7日、北海道胆振東部地震が発生した際、札幌市東区で震度6弱を観測していたと発表

札幌市で1923年以降に観測された最大の揺れは震度4で、6弱は初めて。

●この地震で死者は、10人以上となっている

北海道は7日夜、最大震度7を観測した地震で、死者18人、心肺停止2人、安否不明は19人となったと発表

死者の内訳は厚真町15人、苫小牧市、むかわ町、新ひだか町がそれぞれ1人。心肺停止と安否不明はいずれも厚真

●そんな中、北海道警は、室内で発電機使用の2人が中毒死したと発表

北海道警は7日、地震により停電となっていた標津町と上富良野町で、

ガソリン式の発電機を室内で使っていた40代男性会社員と70代の自営業男性が死亡したと発表

死因は一酸化炭素中毒で、捜査1課は、発電機を使用する際は十分に換気するよう注意を呼び掛けている。

●2人死亡に至った経緯

標津町の集合住宅でも午前8時すぎに、40代の男性会社員が室内で倒れて死亡しているのが見つかった。

また同じころ、上富良野町でも自営業の70代の男性が自宅の居間で倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。

・いずれも部屋は閉め切られ、発電機は玄関に置かれていたという

同課によると、2人はいずれも1人暮らしで、標津町の男性会社員は共同住宅に住んでおり、発電機は玄関に置かれていました。

いずれも部屋は閉め切られていて、玄関にガソリンで動かす発電機がありました。

発見された時にはいずれも発電機が停止し、燃料のガソリンがなくなっていたという

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

被災地のみなさま、ご注意ください… 北海道地震で停電の室内で発電機 2人が一酸化炭素中毒で死亡 #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

北海道で、発電機を家の中で動かしてて、一酸化炭素中毒で亡くなったのか。

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