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小林薫から安田顕まで!秋ドラマも「バイプレーヤー」たちに注目

主役を立てながらも存在感を失わない「バイプレイヤー(名脇役)」。毎クール重要な役どころに起用され、秋ドラマにも実力派が続々。小林薫『僕らは奇跡でできている』、山口紗弥加『ブラックスキャンダル』、遠藤憲一『ドロ刑』、田中哲司『あなたには渡さない』、安田顕『下町ロケット』。

更新日: 2018年09月14日

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aku1215さん

◆『僕らは奇跡でできている』(火曜夜9時、フジテレビ)

10月スタートの火曜よる9時ドラマは、高橋一生さん主演の『僕らは奇跡でできている』 高橋さんは「とても興味深い世界観なので嬉しく思っています」とコメント 詳しくはこちら➡ktv.jp/bokura/ #カンテレ #僕らは奇跡でできている pic.twitter.com/PgqrLB26Tx

高橋一生(37)が10月期のカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『僕らは奇跡でできている』(毎週火曜 後9:00)で民放ゴールデン・プライム帯連ドラに初主演する。

本作は、動物の行動を研究する“動物行動学”を教える大学講師・一輝(高橋)を主人公に、偏見や先入観にとらわれることのない彼の“毎日を心豊か”に過ごす自由な生き方が、周囲の人々に影響を与えていく様子を描いていく。

『僕の生きる道』シリーズや『フリーター、家を買う』の脚本を手掛けた橋部敦子が完全オリジナルストーリーに挑む。

・高橋一生の恩師役には『深夜食堂』でも知られる小林薫

『深夜食堂』シリーズ

小林薫

動物学の権威で一輝が勤める大学の学部長、一輝が大学時代に師事した恩師・鮫島瞬を演じるのは小林薫。

日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を2度獲得。脇役を演じれば、存在感ある演技で印象に残る名バイプレーヤーが小林薫だ。渋い演技からゆるい人物までを演じる小林は、まさに“カメレオン俳優”の代表格。

[小林薫]
1983年、『ふぞろいの林檎たち』での当たり役を気に、一気にテレビ、映画の仕事が急増。独特のマイペースさを持った役柄から、クールでニヒルな役までオールマイティに幅広くこなす。また、アニメの声優や番組のナレーションなども務める。

◆『ブラックスキャンダル』(木曜夜11時59分、日本テレビ)

山口紗弥加さんが、10月4日にスタートする読売テレビ・日本テレビ系の連続ドラマ「ブラックスキャンダル」(木曜午後11時59分~深夜0時54分)で主演を務める。

本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロインの姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。

脚本は、『ブラックリベンジ』(読売テレビ・日本テレビ系)などの佐藤友治らが担当し、『奥さまは、取り扱い注意』(日本テレビ系)などの長沼誠らが監督を務める。

・バイプレイヤーとして知られる山口は芸歴24年にして初主演

『コウノドリ』

山口紗弥加

[山口紗弥加)
1994年のフジテレビ系『若者のすべて』で女優デビュー。以降も毎年コンスタントに出演を重ね、2014年頃からドラマのオファーが殺到。

◆『ドロ刑』(土曜夜10時、日本テレビ)

中島健人(Sexy Zone)が、10月にスタートするドラマ「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」(日本テレビ系・土曜夜10時)に主演することが決定した。中島は、初の刑事役に挑戦となり、相棒役は遠藤憲一。

本作は、週刊ヤングジャンプで連載中の福田秀によるマンガ「ドロ刑」を原作とした刑事ドラマ。新米刑事の斑目勉が、伝説の大泥棒・煙鴉とコンビを組んでさまざまな事件に挑むさまを描く。

大谷太郎、中島悟、高橋朋広が演出を担当。「お義父さんと呼ばせて」の林宏司が脚本を手がける。

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