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またも左腕から…『大谷翔平』が19号で初年度日本人単独最多本塁打

左腕から、しかも内角の難しい球を腕を折りたたんでフルスイング。やはり『大谷翔平』、ただものではない。

更新日: 2018年09月08日

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この記事は私がまとめました

・大谷翔平が初年度日本人最多本塁打を記録した

エンゼルスの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)の敵地ホワイトソックス戦に「5番・DH」でスタメン出場。

決して完璧な当たりではないように思えたが、打球はぐんぐん伸びて、ぎりぎりでスタンドに飛び込んだ。

・打ったのはまたも左腕からだった

今季、左腕に対して打率.194と苦戦している大谷だが、4日(同5日)の敵地レンジャーズ戦では、マイク・マイナーから豪快弾。

2ボールから、151キロの直球を捉え、センター右へ。中堅の差し出したグラブごとオーバーフェンスする勝ち越しの3ランとなった。

・「左腕」「内角打ち」という事実にTwitterも反応した

大谷いつのまにか左腕からもホームラン打てるようになってて凄い

何ヶ月か前からそうだけど、大谷に内角投げたら高い確率でスタンドにぶち込まれるからどこで勝負するのがいいのか…

大谷、また左腕から打ったのか!今後もスタメン増えるかもな!

凄い内角の捌き方だなぁ。あれであそこまで飛んでいくのか大谷

ちょっと前まで「大谷は右投手からしか打ってない!」とか言われてたけど、ここ最近左からも複数安打やホームラン打つ様になって、19号は左腕が投げた内角をスタンドインだからやべぇと言うほかない

・最近打者として大暴れしている大谷翔平

Shohei Ohtani to finish 2018 as a hitter, will decide on Tommy John surgery after the season. atmlb.com/2NxAMtT pic.twitter.com/dT8NNNUDoT

5日(同6日)の同戦では、新たな右肘靭帯損傷が発覚した直後にスタメン出場し、2本塁打を含む4安打と大暴れ。

・「なんとかいいニュースを届けられるように頑張りたい」

また、日本ハムの選手として5年間を過ごした北海道で発生した最大震度7の地震について聞かれると、「なんとかいいニュースを届けられるように頑張りたい」と誓った。

「僕もメールをもらったりとか、ニュースでしか見てなかったりするので、そんな中にこういうニュース(靭帯損傷)を届けるのは申し訳ないですけど、なんとか今日もいいニュースを届けられるように頑張りたいですし、試合を頑張りたいし、そういう気持ちで頑張っていきたいなと思っています」

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