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友人の敵討ちで死刑囚に..東大阪集団暴行殺人事件

2006年6月19日に発生した集団リンチによる殺害事件「東大阪集団暴行殺人事件」。死刑判決を受けた小林竜司は、友人の敵討ちをするために2名を殺害した。

更新日: 2019年02月23日

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firk12さん

●東大阪集団暴行殺人事件

2006年6月19日に発生した集団リンチによる殺害事件。

東大阪集団暴行殺人事件 bit.ly/2sTnMAS 2006年に起きた事件。事件の概要を知った当時も思ったけど、やっぱり被害者がクソだわこれ。痴情のもつれで加害者側を集団暴行した上で、暴力団の名前を出して50万円要求してるからな。喧嘩だけですませればいいものを

・女性問題

2人とも同じサッカーサークルのメンバーで、徳満はそこで1人の女性(18)と知り合った。

2006年5月ごろ、この女性に好意をいだいた徳満優多は、藤本の彼女と知りつつも「つき合って欲しい。」というメールを何度も送信。そのうち彼女もだんだんと徳満の方に傾いてきた。

藤本は友人に「彼女と最近うまくいかない」と言い、彼女と親しくなり始めた徳満に対する怒りの言葉を口にした。

【集団リンチ殺人】2人を生き埋めにした小林竜司の死刑判決に賛否【凶悪事件】 youtu.be/SqVzRARdmQ8 @YouTubeより ほんと、知り合いの恋人にだけは手出さない方がいいと思うなぁ

・友人同士のケンカに

徳満に対してだんだんと怒りが込み上げてきた藤本は、5月15日、ついに殴り合いのケンカとなった。

ここまでは友人同士のけんかだった。しかしその後、それぞれの仲間を巻き込んでいく。

・友人に助けを求める徳満

呼び出しをくらっていた徳満は、友人である東大阪大学3年生・佐藤勇樹(21)に相談を持ちかける。

・しかし敵も仲間を増やしていた

その場所で徳満と佐藤の2人を待ち受けていたものは、藤本を含む5人の男たちだった。

藤本たちはこの後、ほとんど動けなくなった徳満と佐藤を車に乗せ、約5時間連れまわし、散々脅しをかけ、5000円を奪った。

5人の内の1人、岩上哲也が「逃げられる思うなよ。こっちは山口組系のヤクザ知っとんや。払わんかったら殺すぞ!」と脅しをかけ、50万払うことを約束させられて徳満と佐藤はようやく開放された。

佐藤はその日のうちに東大阪市の布施警察署に被害届を出す。

・徳満と佐藤の復讐

散々リンチを受け、相手はヤグザと知り合いだという言葉に徳満と佐藤は完全にビビッていた。しかし一介の大学生に50万は簡単に用意できる金額ではない。

困り果てた2人が頼ったのが、佐藤の中学時代の同級生である小林竜司(21・無職)と、広畑智規(22・大阪府立大学3年)である。

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