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【サッカーやバスケも!】ブロックチェーン×スポーツ、5つの利用ケース

「管理の民主化」と言われる”ブロックチェーン技術”、インターネット誕生以来の発明と言われるこの技術は今いろんなところで活用され始めている。仮想通貨だけではなく、これからはいろんな場面で活用されるブロックチェーン技術(トークンエコノミー経済圏)が、スポーツの世界の活用事例についてまとめました。

更新日: 2018年09月08日

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ArikaStudioさん

「管理の民主化」と言われる”ブロックチェーン技術”、インターネット誕生以来の発明と言われるこの技術は今いろんなところで活用され始めている。

仮想通貨だけではなく、これからはいろんな場面で活用されるブロックチェーン技術(トークンエコノミー経済圏)が、スポーツの世界の活用事例についてまとめました。

その1〜「新たな決済手段」

2つめは「新たな電子チケットの仕組み」

まず、ブロックチェーンの仕組みの中に興行主の情報を登録。
次いで販売代理店やプレイガイドも情報を登録。
そしてチケットを購入したいユーザーが販売代理店にチケットを注文すると、このユーザーに割り当てる情報がブロックチェーン上に記載される。
最後にユーザー側には購入確定チケットが届き、入場をQRコードで行うことで、転売抑止に繋がる。

3つめは「新たな資金調達手段」

マイナースポーツであればあるほど、選手の活動資金を獲得するのは難しい。それをTokenStarsが代わりに行うというもの。
基本的な仕組みはユーザーがキャッシュをTokenStarsに出資することで、TokenStarsのコイン、トークンが発行。
TokenStarsはクラウドファンディングのような形でファンから集めた資金を、エージェント手数料を差し引いて選手に支払われる。

やがて選手がスター選手へと成長しスポンサー企業と広告契約を結んだ際に、マネージメント手数料を差し引いたスポンサー収入を、TokenStarsがキャッシュとして選手に支払う。
ファンは最初にトークンを買っているので、トークンを使って選手にコーチングなどをしてもらえるといったような、リターン報酬を得られるシステム。

4つめは「新たなリーグ運営のスタイル」

FCFLのリーグ側がトークンを発行、それをファンや支援者が購入。
購入した仮想通貨額に応じて、意思決定権が付与される。選手のプレー方針の投票や交代をどうするかなど、リアルなゲーム運営に参画できる。
チーム名やロゴ、マスコットをどうするかなど、マーケティング方針などにも関わることも可能。FCFLはトークンセールによって低コストでの資金調達ができるだけでなく、ファンとリーグの一体感の向上にもつながる。

5つめは「新たなファンエンゲージメント」

トークンには同選手が開催するクローズドなファンミーティングの参加券といった、特別な権利が付与されるなどの利用法が考えられる。今までにない、ファンとの接点を設ける新たな取り組みだと展開が期待されている。
日本で昨年始まったVALUのような仕組みを個人で始めたようなもの。

VALUについてはこちらのまとめ参照

その他、日本で始まっているトークンエコノミーサービスのまとめはこちら

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