1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

ドラマ復活の鍵はガッキー!?「日本テレビ」の秋ドラマに注目

ドラマ低迷もあり視聴率トップの座が危うくなっている日本テレビ。復活をかけた秋ドラマは期待できそう!?新垣結衣×野木亜紀子脚本『獣になれない私たち』、福田雄一監督×福田組『今日から俺は!!』、中島健人×遠藤憲一×林哲司脚本『ドロ刑』、山口紗弥加『ブラックスキャンダル』、千葉雄大『プリティが多すぎる』。

更新日: 2018年09月22日

15 お気に入り 40997 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆ドラマ低迷で視聴率トップ陥落の危機にある日本テレビ

「4年連続で視聴率三冠王の日本テレビですが、今年は雲行きが怪しい。全日は7月末時点でテレビ朝日が0.4ポイント差まで猛追しています。秋のドラマの出来も勝敗を左右しそうです」(民放関係者)

全日=6:00 - 24:00の時間帯視聴率。局全体の活力を示す。

日テレはドラマも苦戦している。日テレでは'11年の『家政婦のミタ』以降、大ヒットしたドラマは皆無に等しい。

女性向けの作品を多く並べる「水曜ドラマ」や、放送時間を1時間遅くし、10代からF1F2へとターゲットを変更した「土曜ドラマ」は、録画されることが増え、結果として初回の視聴率が上がらなくなっているようだ。

F1=女性20~34歳、F2=女性35~49歳

◆夏ドラマもメイン3作品の視聴率はいずれも一桁に低迷

「高嶺の花」(水曜午後10時)の第9話視聴率が、9.9%だった。初回視聴率は、11.1%、第2話は9.6%、第3話は8.2%、第4話9.2%、第5話8.2%、第6話7.8%、第7話は9.9%、第8話は9.3%。

「サバイバル・ウェディング」(土曜午後10時)第7話の平均視聴率が9.7%だった。初回視聴率は10.4%、第2話は10.8%と連続2桁だったが、第3話は7.6%、第4話は7.8%、第5、6話は9.1%。

「ゼロ 一獲千金ゲーム」(日曜・後10時30分)の第8回の平均視聴率が5.3%だった。初回は7.1%を記録し、第2回は6.7%、第3回は6.3%、第4回は6.1%、第5回は7.9%、第6回は5.8%と推移。第7回は番組最高の8.3%。

◆ドラマ復活の期待がかかる日本テレビ「秋ドラマ」

一大ブームとなった『逃げ恥』新垣結衣と野木亜紀子が再タッグ

▼『獣になれない私たち』(水曜夜10時)

新垣結衣と松田龍平が、日本テレビ系で10月期にスタートする新水曜ドラマ「獣になれない私たち」にダブル主演する。

“等身大の現代女性”と“世渡り上手な毒舌男”がビアバーを舞台に繰り広げるオリジナルラブストーリー。

脚本を担当する野木と新垣のコンビは、『空飛ぶ広報室』『掟上今日子の備忘録』『逃げるは恥だが役に立つ』に続いて4作目となる。

大ヒット映画『銀魂』の福田雄一が監督・脚本を担当 福田組常連も

▼『今日から俺は!!』(日曜夜10時30分)

1000RT:【10月開始】実写ドラマ『今日から俺は!』、劇中ビジュアル公開 news.livedoor.com/article/detail… 西森博之氏の人気漫画を、福田雄一氏の脚本・監督によって実写化。賀来賢人と伊藤健太郎は地毛でヤンキーヘアを再現した。 pic.twitter.com/p85wRTxyZj

賀来賢人主演、福田雄一が脚本&監督を務める10月スタートのドラマ「今日から俺は!!」。

西森博之のマンガを福田雄一が実写化する本作は、金髪パーマ高校生・三橋貴志と、その相棒であるトンガリ頭・伊藤真司の巻き起こす騒動を描く青春不良コメディ。

主演・賀来賢人が演じる三橋と、伊藤健太郎演じる相棒・伊藤、そして、清野菜名と橋本環奈が演じるWヒロイン・理子と京子。

『医龍』『コード・ブルー』などヒットメーカーの林哲司が脚本

▼『ドロ刑』(土曜夜10時)

中島健人(Sexy Zone)が、10月にスタートするドラマ「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」(日本テレビ系・土曜夜10時)に主演することが決定した。中島は、初の刑事役に挑戦となり、相棒役は遠藤憲一。

本作は、週刊ヤングジャンプで連載中の福田秀によるマンガ「ドロ刑」を原作とした刑事ドラマ。新米刑事の斑目勉が、伝説の大泥棒・煙鴉とコンビを組んでさまざまな事件に挑むさまを描く。

1 2