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『セレーナ・ゴメス』が、『インターンで週5日働く』理由とその決意

女優、歌手、デザイナーなど、幅広く活躍しているセレーナが、インターンで週5日・無償で働いているそうです。そこには、深い意味とセレーナの強い決意がありました。人身売買は遠い国の話題のようですが、日本も例外ではありません。

更新日: 2018年10月14日

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nonoichigoさん

▼ ”『インターン』で『週5日』働いているの ”と、告白

セレーナは、今年の3月からインターンシップ、そしてボランティア
として無償で働いているのだという。

▼セレーナの所属する非営利団体『A21』とは、果たして?

世界中に14の支部があるけれど、セレーナは南カリフォルニアの
支部で働いているという。

週に5日この組織で働きオフィスの鍵やメールアドレスももらって
いるというから、よくあるセレブのチャリティを超えている!

▼この記事による『ユニセフ』の発表では 『人身売買の実態』は

人身売買とは、暴力や脅迫、誘拐といった手段で弱い立場にある
人々を確保し、労働を強いたり、奴隷化したりする行為を指す。

性的搾取と強制労働が人身売買の目的として最も多いが、そのほかにも強制結婚や臓器売買などを目的としたケースもある。

人身売買の被害者の多くは女性であり、2014年に世界85カ国で
確認された約2万人の被害者のうち約7割を女性が占めていた。

ユニセフによると、2012年から2014年の2年間のあいだに、世界
106カ国で約6万人の人身売買被害者が確認されたという。

●『日本ユニセフ協会』の発表では、さらに数字が上がります

2015年~16年に、おとなの同伴者がいない、あるいは、保護者と
離ればなれになった状態で国境を越えた子どもの数は、約80カ国で
少なくとも30万人に上ることがわかっており、2010年~11年に
おける6万6,000人から大幅に増加しています。

▼『誘拐された子供たち』の辿る、『7つの道』

・物乞いさせて金を稼がせる。
・肉体労働に従事させる。
・犯罪(強盗・窃盗)の手先にさせる。
・売春させる。児童ポルノを作る。
・性奴隷にする。
・臓器を売る。
・子供に恵まれない家庭が育てる。

● 米ABCが『奴隷として無理やり働かさせられ暴力をふるわれる  子供と、その背景』を取材しています

▼子供だけじゃない!! 女性達が騙されて堕ちていく過程、     家族の在り方が、わかりやすく語られています

▼日本が例外ではない 知っておきたい『事実そして駆け込み先』

▼今後は『人道活動家』としても、活躍することになりそう

「すぐにこの問題について議論するつもりではなかった。それは
自分の安心できる領域から出ることになる。この問題には完全に
没頭する必要があったの。それに沈黙を守ることはできなかった」
というセレーナ。

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