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【2019年最新版】クラウドファンディングまとめ その1【資金調達】

資金調達のためにクラウドファンディングをしたいけれど、どのサイトを選ぶか迷っている方へ。こちらでは、購入型&寄付型をご紹介いたします!随時、更新予定。

更新日: 2019年01月14日

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sai_waiさん

|クラウドファンディングとは?

ある目的、志などのため不特定多数の人から資金を集める行為、またそのためのネットサービスのこと。

大衆(crowd)と財政的支援(funding)を組み合わせた造語であり、ソーシャルファンディングとも呼ばれる。

|クラウドファンディングの種類

クラウドファンディングは、大きく分けて投資タイプと非投資タイプの2種から成り立ちます。

両者はリターン(クラウドファンディングに参加したことによる見返り)がお金であるか否かで分類されます。

投資タイプはお金でのリターンが確約されていますが、非投資タイプは、お金でのリターンは保証されておらず、商品やサービスなどによるリターンが一般的です。

非投資タイプにおける2分類

■購入型とは

購入型クラウドファンディングは、リターンとしてモノ・サービスが提供されるクラウドファンディングで、資金調達やPR、テストマーケティングといった形で個人・法人問わず数多くのプロジェクトが立ち上がっています。

■寄付型とは

寄付型クラウドファンディングとは、あるプロジェクトに対して支援者がお金を寄付をする仕組みのクラウドファンディングで、リターンとして商品やサービスは基本的に発生しません。
プロジェクトによっては、お礼として手紙や写真を受け取れる場合があります。

投資タイプにおける3分類

■融資型とは

様々な種類のあるクラウドファンディングの中でも最も注目されていると言っても過言ではないクラウドファンディング、それが融資型(貸付型)タイプ。

別名、ソーシャルレンディングとも呼ばれています。

■ファンド投資型とは

ファンド型クラウドファンディング とは、特定の事業に対して 出資者 を募る仕組み。 出資者 はあらかじめ定められたスキームに従い、売上等の成果に応じた配当を リターン として受け取る。

プロジェクト 実施期間中に商品や生産物、サービスを受取ることのできる プロジェクト もある。

■株式投資型とは

日本ではまだ始まったばかりの株式投資型クラウドファンディング。購入型や融資型(ソーシャルレンディング)とは違い、非上場企業の株式を取得できることが大きな特徴です。

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こちらでは、購入型と寄付型クラウドファンディングをご紹介いたします。

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■購入型クラウドファンディングサイト

|総合系クラウドファンディング

Readyfor

・2011年3月〜
・累計56.2億円
・成立件数 7,950件
・調達手数料 17%

https://readyfor.jp/

国内初の購入型クラウドファンディングサイトとして、2011年3月にリリース。
2017年3月時点でプロジェクト数6,152件、累計資金調達額37.8億円、総支援者数258,592人となっています。

社会貢献系のプロジェクトを中心に、寄付型のReadyfor Charity、ガバメントクラウドファンディングのReadyfor ふるさと納税、大学向けクラウドファンディングのReadyfor Collegeなどを展開しています。

Makuake

・2013年8月〜
・平均調達額 106万円
・調達手数料 20%

https://www.makuake.com/

サイバーエージェントグループが展開するMakuake。目標額達成で、プロジェクトが実施されるタイプと、目標達成しなくてもリターンがもらえるタイプが存在します。

サイバーエージェントが保有する告知力やノウハウを活用できることが強みで、スマホでの決済対応などにも力を入れています。2018年4月時点で、1,000万円以上の資金調達に成功したプロジェクトは90件です。

CAMPFIRE

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