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大坂なおみ全米OP優勝なのに‥会場の大ブーイングに様々な声

全米オープン女子シングルス決勝戦で大坂なおみ選手は、女王セリーナ・ウィリアムズ選手と対戦し、セットカウント2対0で優勝を果たしました。試合中は、第5ゲームからは、セリーナ選手が警告を受けると冷静さを失い、審判に執拗に抗議する場面もありました。

更新日: 2018年09月09日

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kyama77さん

●全米オープン女子シングルス決勝戦

・大坂なおみ選手は、女王セリーナ・ウィリアムズ選手と対戦

女子シングルス決勝が8日(日本時間9日早朝)、米国ニューヨークのアーサー・アッシュ・スタジアムで開催

・第1セットは、大坂選手が6-2とセットを奪った

第1セット、大坂は第3ゲームでブレークに成功してリズムをつかむと、第5ゲームも再びブレーク。自らのサービスゲームは落とすことなく6-2奪った。

・第5ゲームからは、セリーナ選手が警告を受けると冷静さを失い、審判に執拗に抗議

このセットでは、ウィリアムズ選手が禁止されている試合中のコーチからの助言があったと審判から判定されたことに加え、

ラケットをたたきつけて壊したことから、警告が与えられ、第6ゲームで大坂選手に1ポイントが与えられました。

・第8ゲームは、戦わずして大坂選手のゲームとなった

第7ゲームもブレークされた後も抗議を続け、ゲームペナルティーを受けた。このため第8ゲームは戦わずして大坂のゲームとなり、3-5とした。

・以降も集中を切らさない大坂選手がセットカウント2対0で優勝!

最後は6-4でこのセットを奪い、セットカウント2対0で優勝を果たしました。

・この展開には、表彰式が始まっても観客席からブーイングが起きた

この展開に会場は異様な雰囲気に包まれ、表彰式が始まっても観客席からブーイングが起きた。

・しかし、セリーナ選手は「もうブーイングはやめましょう」と呼び掛けた

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