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豪華で美しい...スタバの「イタリア1号店」が凄いと話題になっている

コーヒーチェーン大手スターバックスが、イタリア1号店をミラノにオープンしました。創業者悲願のイタリア進出ですが、世界で最も美しいスタバの建物だと評判を呼んでいます。

更新日: 2018年09月09日

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tokiokakeruさん

★10月7日、スターバックスがイタリアへ初上陸を果たした

米コーヒーチェーン大手スターバックスが7日、イタリアのミラノ中心部に1号店をオープンした。5万7000カ所を超えるカフェを擁するエスプレッソの本場イタリアへの初進出となる。

ミラノのドォーモから歩いて数分の場所にオープンした。

『ピアッツァ・コルドゥシオ』にオープンした『Starbucks Reserve Roastery Milan(スターバックス リザーブ ロースタリー ミラノ)』は、世界の数ある「Starbucks」の中でも最も美しい外観/内装デザインを誇ると言っても過言ではない。

イタリア人の職人が手掛けた内装はモダンでデザイン性が高く、通常のスタバの店舗とは全く違った雰囲気に仕上がっている。

ミラノに7日オープンしたのは、スターバックスの高級店「リザーブ・ロースタリー」で、数百人が開店前に並びました。

開店前には行列もできた

店外ではスタバ幹部が、コーヒーをふるまうサービスも

★店内が豪華でおしゃれ

店内中央には「Scolari」社製のコーヒー焙煎機と、未だかつて見たことないミラノ製の巨大な銅樽を大胆に設置。

リザーブ・ロースタリーの出店は、米シアトルと中国の上海に続く3店目。プレミアムコーヒーや、イタリアのベーカリー、ロッコ・プリンチのパンなどを販売する。

2018年末には、東京の中目黒に世界4店目のオープンが予定されている。

同地の名所スカラ座から徒歩数分の広場にあり、地元の人たちが愛用するカフェのような雰囲気が漂う。郵便局だった建物のゆったりしたスペースを活用し、トスカーナ大理石の一枚岩から切り取った長さ9メートルのカウンターを配した。

ミラノ店のコーヒーのメニューはエスプレッソが中心となり、ミルクをたっぷり使ったフラペチーノなどは販売しない。

★イタリア出店は、スタバ創業者のハワード・シュルツ氏の夢だった。

かつてミラノを訪れた際にバルでのサービスに感銘を受け、事業の着想を得たということで、今回の進出は悲願でした。

「1983年に初めてミラノを訪れたとき、街のエスプレッソバーで目にしたコミュニティーの感覚──バリスタと客の間に、いかにもさりげなく本物の人同士のつながりが生まれる瞬間に魅了された」と、シュルツ氏は話している。

シュルツ氏は「イタリア人にコーヒーの作り方を教えるためにこの地に参入するのではない。謙虚と尊敬の念を持って、自分たちの学んだことを示すために参入する」とコメントしていた。

スタバは現地パートナーを通じ、年内にミラノで新たに4カ所のカフェを新規出店する計画という。

★イタリアには、古くから「バール」の文化が根付いている。

イタリアにはBAR(バール)と呼ばれるこだわりのコーヒーを提供する立ち飲みスタイルのカフェが国中に何万件とあります。

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