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【ジョジョの奇妙な冒険】メインキャラのスタンド&本体一覧(第5部:黄金の風)

メインキャラのスタンドと本体の一覧です。祝アニメ化★

更新日: 2018年09月30日

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kani_kohさん

ゴールド・エクスペリエンス(黄金体験)

手で触れたものに生命を与え植物や小動物などへ変化させる能力で、応用力に優れる。初期の頃は「生み出した生命へのダメージは本人に返る」「スタンドに殴られると精神だけが暴走し、周囲の全てがゆっくりになって見える」という能力もあったが、スタンドの成長に伴いこれらの能力は消滅してしまったのか物語後半からは見られなくなっていった。

第5部のGIOGIO(JOJO)。父親はジョースター家の宿敵・DIO。DIOの首から下はジョナサン・ジョースターの肉体であるため、ジョースター家の体質の星型のアザを所持しており、ジョースター家の血を引いているとも言える特殊な境遇の持ち主。
街を浄化するために、ギャングスターになる決意を抱いてギャング組織「パッショーネ」に入団し、任務で出会ったボスの娘、トリッシュをめぐる組織の内部抗争に巻き込まれていく。拳撃によるラッシュ攻撃時の掛け声は父親譲りの「無駄無駄無駄無駄……無駄ァ!!」。

スティッキィ・フィンガーズ

殴ったものや触れたものにジッパーを取り付ける。ジッパーを開くことで物を切断・切開したり、違うもの同士をジッパーを閉じて縫合し繋げたり、ジッパーの中に空間を作りその中へ隠れたりなど様々な利用法を見せた。また、腕をジッパーで開いてパンチの射程距離を伸ばす事もできる。
名前の由来はローリング・ストーンズのアルバム「スティッキー・フィンガーズ」。同アルバムのオリジナルLP版のジャケットには開閉できる本物のジッパーが付いており、これがスタンド能力の発想のモチーフになっていると思われる。

「組織」のチームリーダーの一人で、ポルポの部下。
拳によるラッシュ攻撃時の掛け声と決め台詞は「アリアリアリアリ……アリーヴェデルチ(さよならだ / Arrivederci)!!」。

ムーディー・ブルース

指定した人物やスタンドの過去の行動を、ビデオの映像のようにリプレイし再生できる。
スタンドの額にはデジタル表示のタイマーがあり、何時間・何日前の映像なのかが表示されている。
もっとも対象の姿や大きさは再現できても、スタンドの能力などまでは再現できず、また巻き戻し・再生中などスタンド能力を使っている間は一切の行動ができないなど、弱点が多いため戦闘にはあまり向かないと思われる。

ブチャラティの部下の1人。チーム内では最も背が高い。

子供の頃から正義感に溢れていたため、高校卒業後は警官になるが、その職務をこなす過程で次第に社会の矛盾に気づきはじめ、やがて自らも収賄などの汚職に手を染めていく。しかし後にそれが明るみとなって汚職警官として社会的に罰を受けたばかりか、それが原因となって同僚が自分を庇い殉職してしまった事で一生外れる事の無い十字架を背負い、身も心も暗黒へと堕ちていく。その後フーゴとブチャラティの勧誘を受けて、ギャングの世界へ。

エアロスミス

プロペラ戦闘機の形状をしており、発進時はナランチャの腕を滑走路代わりに飛び立つ。
空を飛び回り、機銃や爆弾で攻撃を行う。機銃攻撃の殺傷能力はかなりのもので、また射程距離も長い。
また、周辺の二酸化炭素を検知する能力も持ち、ナランチャが目視できないような場所にスタンドやターゲットがいても機銃で攻撃が可能。気配すら感じさせずに尾行されていたり、姿を消していても、相手が呼吸さえ行っていれば即座に見つけ出す。

チームの中では無邪気で子供っぽい部分が目立つ性格をしており、ダンスや音楽を愛好している。その一方で、後述する経緯より学校教育を満足に受けていない事を気にしているため、これについてバカにされたり他人の話題にのぼるとキレてしまいナイフを振り回す(護身用に、肌身離さずナイフを携帯している)。こういった事情のためか、フーゴやジョルノにはしばしば「自分の方が年上である」事を主張する事もあった。
基本的には他人に心を許さないが、自分が信頼を置いた相手には絶対の忠誠を示す一面もある。

セックス・ピストルズ

拳銃の弾丸を操る力を持ち、小人のような容姿をしている。
リボルバーの弾倉の数と同様で6体存在し、ミスタ自身の抱くジンクスによりNo.4は存在せずに、No.1、No.2、No.3、No.5、No.6、No.7までがそれぞれ存在。人間と同じ言葉を話すだけではなく人間と同様の生活習慣を持っており、人間と同じ食事を食べ、昼寝の習慣を持っているという特徴がある。これらを認めないと怒ってストライキを起こしてしまうらしい。また、「匹」と数えるなど人間(と対等の存在)として扱わないとやはり不機嫌になる。

元は普通の生活を送っていた街のチンピラであったが、17歳のある時に女性を暴行するチンピラ達に出くわし、女性を救うべく割って入った際銃の才能に目覚め、チンピラ達の銃を奪って自身は無傷のまま全員を射殺。しかし、行為そのものは正当防衛であったにも関わらず話の全貌が客観的に見ればあまりにも非現実的であり、被害者の女性もどこかへ逃亡してしまった事で証言者が誰もいなかったため禁固刑を言い渡されてしまう。しかし、この裁判の記事を新聞で読んでいたブチャラティによって釈放された後に組織に勧誘された事から、「入団試験」をクリアした末彼もパッショーネのメンバーとしてブチャラティと共に行動するようになる。

パープル・ヘイズ

両手の拳部分にカプセルが付いており、カプセルが割れると中から感染者を数十秒で骨すら残さず喰らい尽くす殺人ウイルスをばら撒く。
作者・荒木飛呂彦に曰く「能力が強力かつ凶悪で使いどころが難しかった」ほどのスタンド。

とあるイタリアの貴族の家の生まれで、IQ152という明晰な頭脳を持ち、13歳で大学へ入るほどの才能を持つ。「僕」という一人称に始まり、普段は落ち着きのある紳士的な性格をしている反面、とても短気でキレやすく、ある時大学の教師を百科事典で暴行、かけつけた警備員を叩きのめし逮捕された事でフーゴの上流階級としての人生は終わってしまう。
その後留置場に収容され、家族が訪れる事無く時間だけが過ぎていく中、ブチャラティから組織への勧誘を受けた事でフーゴはブチャラティの仲間に加わる。

スパイス・ガール

どんな物でも自在に柔らかくする能力があり、その能力をもって柔らかくした物質はあらゆる物理的ダメージを受け付けなくなるため、絶対に破壊できなくなる。また、能力の範囲もゴムのように弾力を持たせるくらいから、原型を留めない程に自在に変形できるまでに柔らかくするなど調整でき、その物質は柔らかくなっても元の機能を持ち続けている。本編での出番は全体的に少ないものの、様々な場面で応用の利く(と思われる)スタンド能力。

ストーリー途中から登場する、ジョルノやブチャラティ達の所属するギャング組織「パッショーネ」のボス・ディアボロの娘。ディアボロが組織を作り上げるよりも以前に出来た娘であるため、ディアボロも最近までトリッシュの存在自体を知らなかった。

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