1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

kani_kohさん

スター・プラチナ(星の白銀)

桁外れなパワーとスピード、精密動作性、視力を誇る近距離パワー型のスタンド。

17歳。東京都在住の高校生。容姿も体格も良い硬派な筋金入りの不良。寡黙かつ口調や素行は荒々しいが、根は熱さや優しさもある。また本人も認める執念深い一面を持つ。同校の不良たちから一目置かれ慕われており、周囲の女性からも非常に人気が高いが、まとわりつく女性たちを鬱陶しく思っている。

ハーミット・パープル(隠者の紫)

能力は「念写」で、当初はいちいちインスタントカメラを叩いてブチ壊さないと念写が出来なかったが、後に砂や火鉢の灰、テレビまで使って念写ができるようになっていた。成長したのだろうか。
また、イバラの縄状のスタンドであるがゆえ時にロープ代わりに使用したり、敵を縛ったりする事も可能である。

ニューヨークで不動産王になっている。

ある日突如としてスタンド能力が発現。ジョースター家の血筋の共鳴や自身の能力から、DIOが祖父ジョナサンの体を乗っ取って生きていることを知る。

マジシャンズ・レッド(魔術師の赤)

エジプト神話の太陽神「ラー」をモチーフとしたような、猛禽類の頭部と筋肉隆々の人型の胴体という容姿が特徴。
火炎や熱を自在に操り、スタンドバトルのみならずあらゆる局面で応用が利く能力を備えている。そのため、敵のスタンド使い達にもスタープラチナと並んで危険視されており、アヴドゥルを最初に倒そうとする者も少なくなかった。

生まれつきのスタンド使いで、ジョセフの友人。
また占い師という職業柄誰かの話を聞く機会が多いためか、若しくは古書集めの趣味の賜物か、ジョースター一行の中でも特に様々な分野において博識で、敵のスタンド使いについて自分が知っている情報を仲間内に提供する事で実質的に一行のブレイン的な役割も担っていた。

ハイエロファント・グリーン(法皇の緑)

体をひも状(帯状)に分解する事が出来、その紐を伸ばす事で最大100m以上の射程を持つ。

モハメド・アヴドゥルやJ・P・ポルナレフと同様に生まれつきのスタンド使いで、スタンドが自分にしか見えないために承太郎達と行動を共にするまでは友人や仲間と呼べる人物は周囲に誰もいなかった。また、頭脳明晰・冷静沈着という言葉がよく似合う性格(振舞い)をしており、作品中では知略を巡らせタワー・オブ・グレーを倒したりデス・13のスタンド能力をただ1人看破するなど、彼の活躍でピンチを乗り越えられた事も少なくない。

シルバー・チャリオッツ(銀の戦車)

中世騎士のような甲冑とレイピアを装備したスタンド。特別な能力こそないが素早い剣さばきを得意とする。空と空の間に溝も出来るほど。

妹を殺した仇「J・ガイル」を倒すためにスタンド使いとして長い年月修行しており、腕利きのスタンド使いである。
妹の仇など、情に流されて先走ってしまったり冷静さを欠くなどの欠点もあるが、情に厚い友人想いの好漢であり、友が死んだ時には常に涙を流し、友が生きていた時にも涙を流した。

ザ・フール(愚者)

砂を操るスタンド。インディアンのような羽飾りを持った大型の犬という容姿を持ち、後ろ足は車輪型になっている。直接戦闘を行った描写は無いものの、恐らくは近距離パワー型のスタンドと思われる。
スタンド自体が砂で構成されているので物理的なダメージは受け付けず、パワーのみで倒す事はできない。
また砂の体を変幻自在に操る事で様々な事ができ、翼を形作れば風に乗って空を滑空する事もできる。

元は由緒正しい血統書付きのボストン・テリアとして生まれ、子犬のときに大金持ちの家に飼われるが、生まれながらにとても高い知性を持っていた彼は成長につれ「人間はマヌケな生き物」と思うようになり、やがて家出。その後ノラ犬の帝王として君臨していたところをアヴドゥルが見つけ出してやっとの思いで捕獲、ジョースター一行がエジプトへ到着した折にスピードワゴン財団より助っ人として承太郎たちの元へ連れて来られる。

1