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【日本酒祭り】最近人気の日本酒まとめ

最近人気の日本酒をまとめてみました。

更新日: 2018年09月09日

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k.keiko0702さん

北海道から沖縄まで日本全国で作られている日本酒は、各地の米や水の特徴や豊かな自然環境の恩恵を受けて様々な味わいの日本酒ができあがります。現在は全国に1,500以上の酒蔵があると言われ、酒蔵独自の特徴や杜氏の伝統技術により様々な日本酒が生み出され続けています。日本酒は5℃から55℃までの幅広い温度帯で味わいの変化を楽しむことができる世界でも珍しい酒でもあり、四季折々の料理にあわせ更に奥深い日本酒の世界を楽しむことができます。

日本酒豆知識

原酒(げんしゅ)
原酒(げんしゅ)とは、搾った酒を水で割らないものを差します。
搾った直後のお酒は、アルコール度数が20度から22度くらいあり非常に強いお酒です。
これに水を加え調整することを加水調整と言い、アルコール度数によって酒税が決まる点や飲み易い度数(約15度)にするためにこの作業を行います。
生酒と間違え易いですが、生酒は加熱処理しないもの
原酒は加水調整しないもの
この2点のどちらもしないものを「生原酒(なまげんしゅ)」と呼びます。

生詰酒(なまづめしゅ)
生詰酒(なまづめしゅ)は、酒を搾った直後に火入れ(加熱殺菌)を行い、出荷時(瓶詰め時)には火入れを行わない酒を指します。
通常日本酒は搾った後と出荷時の2度火入れを行いますが、生詰酒は搾った直後の1度のみです。
代表的な生詰酒は、各蔵元から秋ごろ出荷される「ひやおろし」がそれに当たります。
ただし、現在はひやおろし=生詰酒の定義を崩しているひやおろしもあります。
混同し易いのが「生貯蔵酒」で、こちらは搾った酒を生のまま貯蔵し、出荷時に1度火入れを行うタイプのお酒です。

純米酒(じゅんまいしゅ)
投稿日:2009年8月16日 by ふみ店長 カテゴリ: 日本酒の種類
日本酒の原点であり、純米酒でないと日本酒でないと言われる方もいらっしゃいます。
個人的にはそうは思わないのですが、それはさて置きまずは定義から
まずは、米、米麹、水だけを原料とし、醸造したお酒のみが純米酒と名乗れます。
精米歩合50%以下で吟醸造りをしたものを「純米大吟醸酒」
精米歩合60%以下で吟醸造りをしたものを「純米吟醸酒」
精米歩合60%以下で原料や製造方法が客観的に優れているものを「特別純米酒」
と呼びます。
純米酒は米の味が感じられ、旨みやコクがある力強い酒になります。
冷酒、常温、燗酒と飲む温度帯で表情を変え、飲む人を飽きさせない玄人好みのお酒でもあります

吟醸酒(ぎんじょうしゅ)
大まかに言うとまず精米歩合60%以下のものを「吟醸酒」
精米歩合50%以下のものを「大吟醸酒」
と呼びます。
しかし、精米歩合だけでは名乗ることができません。
吟醸酒、大吟醸酒に共通していることは
吟醸造りと呼ばれる低温で時間をかけて醸造した酒でなくてはなりません。
また、醸造アルコールの使用量は仕込みに使用する米の重さの10パーセント以下
そして、出来上がった酒の品質で吟醸香がして、色・ツヤともに良いもの(大吟醸は特に)
といった定義があります。
昔は吟醸酒は、コンテストや品評会に出品する専用のお酒でした。
文字通り杜氏や蔵人が持つ技の全ての結晶で、市場に出回ることはほとんどない幻の酒でした。
フルーティな吟醸香とすっきりとした口当たり(淡麗)が大きな特徴で
その多くは冷酒で召し上がるのがおすすめ。
場合によっては燗酒で飲まれる方もいらっしゃいますが、それはお好みでどうぞ

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