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この記事は私がまとめました

Rokudesuさん

クライミングを初めて早数年・・・

クライミングを始めた頃はどんどん吸収して、色々なムーブを覚えて登っていたけど、最近課題を落とせていない・・・

進んでも1手、課題が落とせそうになる前に課題が変わってしまう。

そんなことありませんか?

中級者から上級者への壁は高い!

初級から中級はバランスとムーブを覚えていけばなんとかなるでしょう。
中級に必要な筋肉も登ってるだけでついてきます。


しかし、中級から上級へはとてつもなく壁があるんです!!

どうしたものか・・・

なぜ、壁があるのか???

ムーブを覚えて最適なバランスもわかっているのに落ちてしまう。。。。

多くの人が勘違いしてしまうのは、
「保持力がたりていない」です。

たしかに、「保持力」不足の原因もあると思います。
しかし、それ以上にフィジカルが足りていないことが多いのです。

筋力トレーニングをしましょう。

初期の頃はクライミングは力じゃない!バランスだ!と教えられてきましたが、、、
結局のところ力があるにこしたことはないなと感じるのです。
バランスも大事ですが・・・

皆さんがやりがちな「保持力」を鍛えるということは、「指を鍛えること」と思われがちです。
どうしても指を鍛えようとすると怪我のリスクがかなり高くなるのでおすすめしません。

それよりも、フィジカルを鍛えてからゆっくりと小さな指を鍛えていくほうが効率がいいでしょう。


身体を木に例えると、幹が細いのに末端の枝(指)を太くしたら枝は折れてしまいます。(怪我)
枝が折れないようにまずは身体の土台、幹から鍛えていきましょう!!

おススメの筋トレ3選

・懸垂

懸垂で引きつけ力を強化し、デッドやランジの精度を上げるとともに、スタティックでも引き上がんないなんてことをなくしていきましょう!

懸垂は鉄棒やガバでするのではなく、できれば
キャンパシングボードや指しかかからないホールドでしましょう。

それにより指から身体への連動で動き出せるようになっていき、なおかつ気づかないうちに保持力も鍛わってきます。

自分は幅や左右の高さを変えての4パターンを各10回ずづ×3セットをやっていました。
途中で上がらなくなったら、飛びついてぶら下がるようにして回数を重ねていました。

回数は人によって適正があるので、周りの人に流されずに自分で決めるのでOK。

・体幹トレーニング

体幹を鍛えることによって、今まで足がきれていた課題でも足が残ったり、ランジで身体振られたときも耐えられたりそしてなにより腰が壁にはいっていくのでホールドを保持する力が少なくすみます。
かなり変わっていくのでお勧め。
しかし、効果が目に見えてわかるものではないので長い時間をかけてやっていきましょう。

おススメはサッカーで有名な長友さんの体幹の本です。

・スクワット

スクワットを鍛えて、身体のブレをなくし下半身から全身に力が流れるように連動させていきましょう。

クライミングは足で踏み込み、立ち上がる動作が多いのでスクワットをすると動きが安定し登りやすくなっていきます。

フィジカルを鍛えることで保持力もUPしていきます!!

フィジカルを鍛えることで、なんだかんだ保持力もついていきます。
怪我だけ気をつけましょうね。

上級者を目指してがんばです!!

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