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この記事は私がまとめました

株歴10年の勝てないおっさんがシステムトレードの検証で勝てるようになってきたのでまとめてみました。

システムトレードの魅力とは

システムトレードとは、事前に決めておいた売買ルールに従って、機械的に取引を行うスタイルの事をいいます。

ふむふむ。なるほど。

シストレはここ数年で人気が急上昇していますが、その背景にある魅力としては『時間に縛られない』『トレード技術に依存しない』『人為的・心理的なミスが発生しない』という三点が挙げられると筆者は考えています。

この記事では、そんなシストレの魅力について語っていきたいと思います。

という訳で、株のシストレを語っていきたいと思います。

株のトレードシステムってどう作ればよいの⁉

売買ルールを作る上で最初に悩むのが、指標選びでしょう。テクニカル指標は世の中に山ほどあるため、ちょっと調べただけでも頭がクラクラします。そのうえ、日々新しいものが開発され、数が増えていきます。いったいどの指標を使えば勝てるのか? 初心者はなかなか決められません。
しかしご安心を。ありとあらゆる指標をマスターしないと利益が出せないなんてことはありません。誰でも知っているシンプルな指標で、しっかり利益が出せるんです。

シンプルイズベストと言いますからね。

私の提唱する理論では、
売買ルールは以下の6個の要素から構成されます。


1.環境認識・銘柄選定
2.エントリー
3.損切りポイント
4.売買サイズ
5.利食い用の環境認識
6.エグジット(利食い)


この6個の要素を、利益の精度を高く
決めていくことが、「売買ルールを作る」
ということです。

出典https://ameblo.jp/cycletrade/entry-12246673755.html

なるほど。6個の要素をひとつづつ作っていけば正解に辿り着けるのですね。

しかし、いきなり初心者や、
知識の浅い人が、全てのルールを作ろうとしても
無理に決まっています。


それでは、ハナから売買ルールなどできません。



売買ルールは、1個ずつ作っていってください。


つまり、利益の確率を上げるために、
「コレだけはこだわる」という、
こだわりの条件を決めます。


これが、売買ルールのスタートです。

こだわりのルールですか。では早速、こだわりのルールを教えてください。

これが勝てる売買ルールだ!~その1

●売買ルールのコンセプト
 「押し目底で買って、戻りで売り抜ける」

こちらのHPではスイングトレード型の売買ルールを紹介されていますね。

まとめで公表できないのが残念ですが、リンク先では具体的な売買ルールを紹介しています。

これが勝てる売買ルールだ!~その2

最初に今回ご紹介するルールの説明から入りましょう。簡単なルールですが、非常に強力な威力を発揮する売買ルールです。使う指標はひとつだけ。その効果は検証してからのお楽しみです。

今回利用するルールは以下の通りです。

仕掛けのルール
25日線からの乖離が-20%を下回ったら、翌日の寄り付きで買い。

手仕舞いのルール
利益が10%出たら、翌日の寄り付きで売り

損切りのルール
10%の損失に対して逆指値の売り

「え?これだけ?」と思う方がいるかも知れません。ご安心を。連載の回を重ねるごとに段々とブラッシュアップして使えるルールに仕上げていきます。

こちらはなんと連載方式でシステムトレードの作り方を解説しています。連載の回を重ねるごとにパワーアップしている点も見逃せません。

イザナミという検証ソフトを使っているそうです。検証ソフトの選び方も気になりますね。

こちらも気になる⁉システムトレードの検証ソフト

今回はいくつかの検証ソフトを使ってみた使用感と評価を述べていこうと思います。無料ソフト・有料ソフトの両方を記載します。

無料と有料があるそうです。できれば無料でお願いしたのですが・・・。

完全無料のProtra

「Protra」は、日本の株式市場用のシステムトレードソフトの1つです。
独自のプログラミング言語を使用して、さまざまな指標のチャートを表示したり、トレーディングシステムを作ることができます。
システムトレードを行うソフトは色々ありますが、「Protra」の一番の特長は、すべて無料で使える点です。(GNU GPLv3で頒布されている)

「Protra」のWebサイトは下記です。

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