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「楽しくがん細胞に勝ちたい」…心配されたアイドルたちが元気に復帰

乳がんを告白していた元SKE48でタレントの矢方美紀(やかた みき)や、脊髄を損傷し車いすとなったアイドルグループ「仮面女子」のメンバー猪狩ともか、体調不良だったAKB48の松井珠理奈が久々に元気な姿を見せた!

更新日: 2018年09月10日

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この記事は私がまとめました

いろんなものを抱えながら、元気な姿を見せてくれました。

nyokikeさん

▼元SKE矢方美紀が乳がん公表後初めて公の場で心境を語った

ステージ2の乳がんが発覚し、左乳房全摘出とリンパ節切除の手術を受けていたことを告白した元SKE48でタレントの矢方美紀(26)が9日、都内で「HeathecareVenture KNOT」に出席。

闘病を公表して以来、初めて公の場で取材に応じ、「私自身いつ何が起こるか分からないけど、楽しくがん細胞に勝ちたい」と前向きに語った。

・闘病生活を通じて前向きになった部分と、新たに芽生えた不安

「以前の薬は治療後、10分に1回はお手洗いに行く状態を8時間続けていた。今は9月まで週1回で抗がん剤の点滴を受けている。9月末からは放射線治療を全30回」と、つらい闘病生活を明かしたが、「生活に組み込まれていて自分が本当に病人なのかなと思う。今、こうやってお話しできていることが幸せ」と声を弾ませた。

「(病気になって)大きく変わったのはより前向きに明るく生きていきたいと思った。髪の毛も今はウイッグなので、最初は不安だったけど、自分らしくいたら大丈夫だなって思った」と笑顔。

胸の再建手術に関しても「再建しなくてもいいんじゃないかって考えが変わってきています。私の人生は片一方の胸だけじゃない。それだけがすべてではない」と力を込めた。

乳がんになって一番大変なことは「恋愛。体の変化を受け入れてもらえるかが恐怖」と不安をのぞかせる場面も。

それでも、「好きな人がいます。片思いですけど、優しい普通の人です」と、この日一番の笑顔を浮かべた。

前向きな姿勢で進んでいて感銘を受けました。同じ病気の方も励まされるはず。恋愛に関する不安や、体の変化を受け入れてもらえるかの恐怖も理解できますが、病気のことで、万が一、離れていく人がいたら、そんな人は相手にしないで欲しい。@m6k29miki #矢方美紀 #乳がん news.yahoo.co.jp/pickup/6296368

彼女の事は、この記事で初めて知りました。 ご本人のショックは相当のものだと思うが、前向きな気持ちが凄い。 完治するのかどうかはオレには分からないけど、治って欲しい。 また、女性の方は、少しでも気になったら検査に行って欲しいと思う。 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-…

・乳がん発覚のきっかけは小林麻央さん

矢方は今年4月ステージ2の乳がんが発覚し、左乳房全摘出とリンパ節切除の手術を受けていたことを自身のブログで告白。

「きっかけは、昨年12月。テレビで乳がんの特集を見て、自分もチェックしてみたら、左の胸にポコッとした“しこり”があったんです。正直、乳がんというのは小林麻央さんが亡くなった病気ということしか知らなかったので、もっと調べてみようと。麻央さんの報道がなければ、調べようとも思わなかったでしょうね」

「手術なしで治療をする方法もあったのですが、年齢が若く、再発率や将来を考えると『全部、取ったほうがいい』ということになりました。自分では“全部なくなるのは嫌だ!”という気持ちがありました。それでも“全摘”を決断したのは、取っても“再建”できることを知ったのと、“全摘”しても多くの方が前向きにされていることを知ったから。私は今後の人生のほうが長いので、リンパ節を含む悪い部分を“取ってから作る”ほうが納得できると思いました」

「家に帰って1人になると、落ち込んでいましたし、寝る前には泣いていました。お風呂に入って自分の胸を見て“これがなくなるの?”って……。毎日、“なんでこうなってしまったの?!”と悲しくて。診断から手術までの3カ月が、いちばん辛かった」

「手術が終わり、初めて胸を見たとき“ない!”って。今まで見てきた景色と違っていました。やっぱり、“あるものがない”という違和感が……。思った以上に傷が大きかったのも、とてもショックでした」

実は、この間矢方美紀ちゃんとご飯をたべました❗❗ 昔と変わらない明るくて笑顔のみきてぃに、私のほうがパワーをもらいました みきてぃの、おじゅり呼びがお気に入りなの また一緒に、いっぱい食べたいな 卒業したあとも、変わらずSKEを好きでいてくれるみんなのことが私も大好き pic.twitter.com/GOvgjDogfC

「病室から楽しそうにお花見している人たちを見ていたら、“普通って素敵だな”と思いました。また、入院しているみなさんが、生きるために本当に一生懸命に立ち向かっている。その姿を見ていて、私は胸がなくなったけど“生きる”という大きな目標へ前向きに頑張れる!と思えたんです」

ただ楽しくいたいだけ。辛さを少しでも忘れたい。私の周りの人にも出会えた人にも感謝しかない。本当に出会えてる人の運は自慢しかない!それくらい素敵な人ばかり。 私は、私が思う大切な気持ちを無くしたくない。毎日悲しい気持ちだけでいたくないから。 嫌なこともあるけど。

今日沢山笑ったのに、 たった一言だけで泣いて終わるのか ちっさい器を大きくさせなきゃ。 本当に弱い!だめ! よし、頑張れ自分

▼アイドルグループ「仮面女子」のメンバー猪狩ともかが車いすでの始球式を行った

1年ぶりの始球式⭐️⭐️ 惜しくもノーバウンドは叶いませんでしたが、スタンドからのともかコール本当に嬉しかったです。 夢のような時間を過ごせて一瞬一瞬全てが宝物です。このような機会をくれて心から感謝します。 3度目の正直!再リベンジしたいです! たくさんの応援ありがとうございました✨ pic.twitter.com/5QdkJdOz4o

アイドルグループ「仮面女子」のメンバー猪狩ともか(26)が9日、西武-ロッテ22回戦(メットライフドーム)で車いす姿で始球式を行った。マウンドの手前から投球し、2バウンドで捕手のグラブに収まった。

当初は5メートルも投げられなかったという。昨年の登板はワンバウンド投球で、「4月に事故に遭ってしまって車いす生活になりましたが、もう一度リベンジしたい思いは変わらなかった」と話した。

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